“男女”というラベルを外すセクシャルウェルネスな下着「REING(リング)」でもっと心地よく! 〜心とカラダを解放するジェンダーニュートラルなアンダーウェア3型をオンラインストアで展開〜
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“男女”というラベルを外すセクシャルウェルネスな下着「REING(リング)」でもっと心地よく!

『ethica(エシカ)』9月号のテーマは「セクシャリティとは?」です。

自分のセクシャリティについて、真剣に考えたことがないという方が多いかもしれませんが、人間の「性」のあり方を示すさまざまな言葉を最近よく耳にします。クエスチョニング(模索中)、男女どちらでもないXジェンダー、バイ・セクシャルやセクシャル・マイノリティetc…。日本では戸籍上は男性・女性の2種類の性に分けられますが、実は人間の性のあり方は十人十色。

今回ご紹介する「REING(リング)」は、着る人の性別を問わず着用できるセクシャルウェルネスな下着ブランドです。いったいどんなアイテムを展開しているのか、興味津々!(記者:エシカちゃん)

 “自分であること” を楽しみたいと願うすべての人に向けたアンダーウェア・ブランド 

性別・セクシュアリティ・体型・人種に関わらず、誰もがありたい自分を選択するための下着ブランド「REING」。今年2月よりオンラインストアで、ブラレット、ボクサーパンツ、トランクスの3種類の販売をスタートしました。型・カラー・サイズにおいて性別の区別がなく、その日の気分で上下の型や色を自由に変えながらコーディネートが楽しめます。素材には、土に返る再生繊維「アウトラスレーヨンのベア天竺」を採用。シルクのような柔らかな肌触りに加え、自然にも優しいマテリアルを使用し、生地の生産から染色、縫製に至るまでの工程をすべて日本国内で行なっています。

その着心地は「ふわっと包まれているような感じ」「絶妙な丈感」「ナチュラルな色合いに心が和む」など、愛用者からも高く評価されています。

<ブラレット>

バスト部分が三層構造となっているノンワイヤータイプ。ブラパッドの取り外しができる仕様なので、TPOや気分に合わせて心地良い状態を選んで着用できます。背面は生地が一重のため蒸れを防ぎ、肌に沿うフィット感を生み出しています。

■カラー:ブラック、パープル、グリーン。ベージュ

■素材:ベア天竺(レーヨン95%,ポリウレタン5%)

■サイズ:S,M,L,LL ■:4,600円(税抜)

<ボクサーパンツ>

前の切り替えにスリットが入っていることで、着る人の体型に合わせ、平面的にも立体的にも優しく馴染みやすい仕様に。股下の切り替えを二重にすることにより、性別問わず安心して履けるシルエット。

■カラー:ブラック、パープル、グリーン。ベージュ

■素材:ベア天竺(レーヨン95%,ポリウレタン5%)

■サイズ:S,M,L,LL ■:3,600円(税抜)

<トランクス>

三枚パネルで構成された立体的なデザインにより、腿の付け根部分を締め付けない優しい履き心地かつ座った時の違和感を軽減。通気性と吸湿性に優れ、日々の下着としてはもちろん、リビングでくつろぎたい時などはルームウェア感覚で着用できるのも魅力。

■カラー:ブラック、パープル、グリーン。ベージュ

■素材:ベア天竺(レーヨン95%,ポリウレタン5%)

■サイズ:S,M,L,LL ■:3,600円(税抜)

さまざまな人がいることこそが“普通”。そんな誰かの「当たり前」を大切にしたい

「REING」をプロデュースした『Creative Studio REING』は2017年、多様な個のあり方を認める社会を目指し、代表・大谷明日香さんによって創設されました。「Every relationship is beautiful.—私たちが紡ぐ、すべての関係性は美しい」をフィロソフィーに掲げ、製品開発をはじめ、イベントの開催やコミュニティ・スペースの運営などを行なっています。

最初にプロデュースした“自由なパートナーシップを応援する指輪”が話題になり、今回のアンダーウェアはその第二弾として注目されています。

「REINGには年齢や性別を規定したターゲットは存在しません。この下着を着て欲しいのは“自分であること”を楽しみたいと願うすべての人」と大谷さん。

「現代の社会では、あらゆるプロダクトが“男性向け/女性向け”と分けられていることが“普通”であり、そのデザインの多くに男性らしさ、女性らしさという見えないフィルターがかけられています。生まれ持ったカラダと心はそれぞれ人によって異なるのに、「好き」という気持ちだけで何かを選ぶことにためらいを感じてしまう人がいます。「REING」の各アイテムは、1年をかけてイベントやSNSでの活動で集めたリアルな声がデザインのベースになっています。男女の身体的な特徴・違いを鑑みながら性別を問わず試着を重ね、誰もが身に付けられる形と着心地を追求しました」(大谷さん)

男性の体を持ちながら女性として暮らす人、男性だけど“女性向け”とされるデザインが好きな人、付けることが常識とされるブラジャー自体が苦手な女性など、さまざまな人がいることこそが “普通”と「REING」は考えています。誰かの「当たり前」を大切にしたいという思いが積み重なって完成した下着なのです。

ブランドの思いは、ビジュアル・コンセプトムービーにも表現されています。東京に住むリアルなカップル3組と、ジェンダーイメージにとらわれず自己表現を続けるアーティストたちを起用。その映像は「自分を押し込めることなく、まっすぐに心を解放できる下着でもっと自由に」と語りかけてくるようです。

自分自身のカラダや、これまでタブーとされてきたセクシャリティと楽しく向き合うきっかけになるような「REING」のラインナップ。今までジェンダーフリーの下着の選択肢が少ないことで諦めていた人も、なかなか自分にフィットするアンダーウェアが見つからないという人も、心とカラダを解放するセクシャルウェルネスな着心地を体験してみてはいかが?

商品情報:

■販売取り扱い:REINGオンラインストア
https://store.reing.me

■REING ウェブサイト
https://reing.me/

■REING Instagram
https://www.instagram.com/reing.me/

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティーを提案していこうと思います。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

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