「マダムキキのチョコレート工場」がリニューアルオープン、現代美術家・名和晃平さんのドローイング作品がファサードとして復活 エシカが贈るバレンタイン・インフォメーション <VOL.6>
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「マダムキキのチョコレート工場」がリニューアルオープン、現代美術家・名和晃平さんのドローイング作品がファサードとして復活

バレンタインデーを前にした2月1日、神戸・元町のカフェ「マダムキキのチョコレート工場」がリニューアルオープンしました。

同店は2009年春に「アートとスイーツ」をコンセプトとしたスイーツを展開するカフェとして県庁駅前近くに開店。その後、新神戸サンホテルに移転しましたが、同ホテルが老朽化のため閉館されたことにともなって閉店し、現在の場所に移りました。

同店のリニューアルに際して、建築・アートディレクションを担当したのが現代美術家・名和晃平さん率いる「SANDWICH」チームです。同チームによって以前の店舗に飾られ、同店のトレードマークとなっていた名和さんのドローイング作品がファサードとして復活した他、「仔羊同好会」の会長である同店のオーナー・徳本賀世子さんにちなんだ羊をモチーフとした作品なども展示されています。

マダムキキのオーナー・徳本賀世子さん

自分へのご褒美で自分に贈る

「マダムキキのチョコレート工場」で扱っているチョコレートは、ボルドーのジョエル・ロブションで活躍中のパティシエール金井聡美さんとマダムキキとのコラボレーションで誕生した「mon choco(モンショコ)」。国をまたいだ多くの出逢いに恵まれ生まれた、「つながり」の大切さを形にしたチョコレートです。一粒一粒にそれぞれの「つながり」のストーリーを彷彿させるモチーフと日本のフレッシュな素材が出逢って作られている逸品といえるでしょう。

エシカでは、2014年2月8日号で金井さんとモンショコをいち早く紹介、バレンタインチョコとして多くのメディアで取り上げられるなど大ブレイクしました。

最近はチョコを「女の子同士で贈る」「自分へのご褒美で自分に贈る」というスタイルが流行っています。

この愛の日に最愛の人に贈る「本命チョコ」や親しい友人に贈る「友チョコ」ももちろん大切だけど、今年は日頃頑張っている自分を目一杯慈しんで、とっておきのモンショコを自分自身に贈ってみてはいかがでしょうか?

関連映像

・金井聡美さんインタビュー映像(神戸新聞2014年1月)

・徳本賀世子さんインタビュー映像(神戸新聞2016年2月)

~私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)
http://www.ethica.jp/

ethica編集部

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