二人の仲が深まるかも!? 五感が研ぎ澄まされるデートスポット エシカが贈るXmas2013 VOL.3
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
二人の仲が深まるかも!? 五感が研ぎ澄まされるデートスポット

街はすっかりクリスマスモード。華やかになった町並みを見ながら歩くデートは楽しいものですよね。クリスマスシーズンに、二人の仲をさらに深め、ウィンドウショッピングと一緒に楽しめる、エシカならではのデートプランを紹介します。

二人の仲がさらに縮まるかも? 真っ暗闇を体験する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」

真っ暗闇のなかで視覚以外の感覚をフル活用して様々な体験をするダイアログ・イン・ザ・ダーク。目が慣れることのない完全な闇の中で、聴覚・嗅覚・触覚のエキスパート、視覚障がい者の方にアテンドされて様々なことを体験するアトラクションです。暗闇体験は90分。8人が一組になって白杖を利用しながら暗闇スペースに入ります。

暗闇に入ってまず気づくのは、嗅覚が鋭くなること。置かれている植物の香りが鼻孔にふわっと届くのがわかったり、コンクリートの匂いがしたり。

それから人の声の頼もしさ。誰がどこにいるのかがわからないし、置いていかれては困るので、めいめいが声を出しながら進みます。近くで声が聞こえるときの心強さといったらありません。それから周りの人の背中や壁を手で触った時の安心感。

暗闇には入ったばかりの頃は、視覚の使えないことの不自由さばかりが気になり不安を感じるかもしれません。しかし、暗闇体験の最後に暗闇のなかで飲み物やおかしをいただく頃には、視覚を使わないことにかなり慣れ、聴覚、嗅覚、触覚をフルに生かす豊かさに気づくはず。また、一緒に暗闇を体験した人とは、背中につかまらせてもらったり、声をかけあったり、手をつなぎあったりするために、意外な頼もしさに気づいたり、仲が深まったりすると、体験者の多くが話しています。

外苑前駅から徒歩8分の位置にあるダイアログ・イン・ザ・ダークでドキドキの暗闇体験をして仲を深めた後は、キラキラのクリスマスイルミネーションを堪能しながら移動。表参道あたりをウィンドウショッピングしながら歩くのも楽しそう。少し歩いて体が冷えたら、温かいスープを食べてぽかぽかになりませんか?

コミュニケーションをとる楽しさが実感できる! 店内は手話と筆談が共通言語のスープカフェ『Sign with me』

本郷三丁目の東京大学赤門の目の前にあるスープカフェSign with meは、ドアを開けても「いらっしゃいませ!」の声は聞こえてきません。その代わり、店内に入って店員さんと目が合うと、店員さんたちの満面の笑顔が迎えてくれます。その理由は、スタッフはすべてろう者だから。スタッフは聴覚の代わりに視覚をフル活用しているのです。

お客さんにはろう者や手話者(手話を使う人)もいますが、手話をまったく知らない人が大半とのこと。手話ができないからといって入店をためらう必要はありません。

店内に入って気づくのは、店内の穏やかな雰囲気。音楽がごく小さく流れ、おしゃべりをする人も控えめな声で話しているので、落ち着いてスープが楽しめます。反面、手話ができる人にとっては、手話でのおしゃべりがあちこちで展開される非常ににぎやかな店内かもしれません。

注文はカウンターにオーダーをしにいくスタイル。メニューを指で指し示したり、飲み物をホットにするかコールドにするかを身振りでしめしたり。その感覚は、さながら全く知らない言語を使う国で食べ物をオーダーするときのよう。テーブルに置いてある日本手話の手づくり教本を参考に「おいしい」と伝えてみて、通じた時のうれしさといったらありません。コミュニケーションをとる楽しさを味わいながら食べる具沢山のスープは、心も体もあたためてくれます。

視覚を使わなかったり、聴覚を使わなかったりすることを、単に不便と考えるのではなく、ちょっと踏み込んでみると新しく豊かな世界に出会えるはず。二人でそんな新しい発見をするデートはいかがでしょうか?

 

<ダイアログ・イン・ザ・ダーク>

東京都渋谷区神宮前2-8-2 レーサムビルB1F

TEL : 03-3479-9682

東京メトロ銀座線・外苑前駅下車 徒歩8分

JR中央線・総武線 千駄ヶ谷駅 徒歩12分

一般開催は金曜夜〜土日。12 月は平日昼間の開催もあるため、詳しい開催日時はホームページでご確認ください。予約がお勧めです。

http://www.dialoginthedark.com/

 

<Sign with me>

東京都文京区本郷5-23-11野上ビル2F

本郷三丁目駅(都営大江戸線、丸ノ内線)より、徒歩5分。

春日駅(都営大江戸線、都営三田線)、後楽園駅(丸ノ内線、南北線)からは、徒歩15分。

営業時間:

平日・土曜11:00〜21:00(ラストオーダー 20:30)

日曜・祝日11:00〜19:00(ラストオーダー 18:30)

※但し、ご予約は21時まで承ります。10名様以上の場合は最大22時まで承ります。お気軽にお問い合わせ下さい。

定休日:無休

※但し、店舗メンテナンスにより、休業する場合もあります。その場合は、ホームページや店頭でお知らせ致します。

設備        全席禁煙

無線LAN、電源完備(しかくスペース)

http://signwithme.in/

FelixSayaka

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

北欧からethica的な贈り物 エシカが贈るXmas2013 VOL.2
<”祝”ユネスコの世界遺産> 手巻き寿司を通した食文化交流のお話し Mayu’s Kitchen×ethica from paris  ~私によくて、世界にイイ。フランスと日本の食文化をパリからお届け~

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます