ティファニーがアメリカ・ヴォーグ誌元クリエイティブ・ディレクター、 グレース・コディントンさんと初めてコラボレーション 広告キャンペーン「レジェンダリー スタイル」今秋からの開始を発表
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ティファニーがアメリカ・ヴォーグ誌元クリエイティブ・ディレクター、 グレース・コディントンさんと初めてコラボレーション

(左)グレース・コディントン (右)ブルーボックス 写真提供:ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク © Tiffany & Co.

ティファニーはアメリカ・ヴォーグ誌元クリエイティブ・ディレクターであり、新しいスタイルを生み出す先見者であるグレース・コディントンさんと初めてコラボレーションすることとなり、今秋よりクリエイティブ・パートナーシップによる広告キャンペーン「レジェンダリー スタイル」を開始することを発表しました。

ティファニーを代表するいくつかのアイコニックなコレクションをフィーチャーした今回のキャンペーンは、9月発売の各雑誌から登場し、ホリデーシーズンにかけて掲載が予定されています。また、ティファニーのオフィシャルサイトおよびソーシャルメディア上でも展開される予定です。

グレース・コディントンさんといえば、アカデミー賞女優のメリル・ストリープさんが主役を演じ、世界中で大ヒットした映画「プラダを着た悪魔」のモデルといわれるアメリカ版ヴォーグの編集長を描いた2009年公開のドキュメンタリー映画「The September Issue(ファッションが教えてくれること)」にヴォーグのアナ・ウィンター編集長とともに出演したことでもよく知られている人です。

この作品ではヴォーグの秋のファッション 特大号である9月号の準備から発刊に至るまで5ヶ月間を描いており、ファッション業界のみならず多方面で大きな話題を呼びました。

グレース・コディントンさんはこのように述べています。

「ティファニーは、 かの有名なブルーボックスと共に、 私にとってスペシャルな意味をもつブランドであり続けています。 」
「私にとって、 これは単なるキャンペーンではありません。 ユニークな才能を持つ被写体を写したモダンなポートレートを通して、 伝説的なラグジュアリーブランドを表現する機会です。 それぞれのモデルは、 彼女たちなりの独自の世界観を通して、 ティファニーの最もアイコニックなコレクションを体現しています。 」

なお、今回の「レジェンダリー スタイル」キャンペーンは、

ティファニーを代表するアイコニックなコレクションを複数フィーチャーし、それを身につける複数の著名なタレントをティファニーとグレースさん自らが厳選することになっていて、キャンペーン開始間近にティファニーから詳細についての発表がある予定です。

はたして、どんな人が登場するのか、今からとても楽しみですね。

ーー“ethica” Movie Recommendationーー

・The September Issue(ファッションが教えてくれること)

 ーーPLAYBACK ETHICAーー

ティファニーは地球を一番に考えた、ジュエリーブランド。自然環境のサステナビリティ支援を重要な使命として位置づけた数々の取り組み

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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