笑顔は世界共通のコミュニケーションツール。【編集長対談】今井華さん
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笑顔は世界共通のコミュニケーションツール。【編集長対談】今井華さん

「テラスハウス」にレギュラー出演し、一躍若者たちの人気者となった今井華さん  Photo=Yoshihisa Tsuruta ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

台本なしのリアリティー番組「テラスハウス」にレギュラー出演し、一躍若者たちの人気者となった今井華さん。その後も、モデルやタレントとして活動する傍ら、ファッションブランドのプロデュースをするなど今や若者のリーダーともいえる存在になっています。

そんな今井華さんがブランドイメージキャラクターを務める眉メイク「ヘビーローテーション」のレセプションパーティーが先日、麻布十番で開催され、美眉に憧れる多くの女性で盛り上がりました。当日、トークショーやフォトコンテストなどで大活躍だった今井さんに、ethica編集長・大谷賢太郎がお話を伺いしました。

リアル・クローズなドラマ「テラスハウス」は私の人生のターニングポイント

大谷: はじめまして、webマガジンの「エシカ」と申します。読者の7割が20代・30代女性のライフスタイルマガジンです。よろしくお願いします。

今井: こちらこそよろしくお願いします。

大谷: 今井華さんといえば、「テラスハウス」に出演されてブレークされましたが、今でも思い出に残っているエピソードはありますか?

今井: 「テラスハウス」は私の人生のターニングポイントになった番組で、仲間たちとの素晴らしい出会いがあったからこそ、今の私があるといってもいいでしょうね。みんながいたから自分も成長できたし、友情を深めながら本気でぶつかり合って、毎日のように泣いたり笑ったりできる環境があったというのは、今振り返ってみてもいいことだったと思いますね。

今の若者たちが求めている何か?「キーワードはリアリティ」

大谷: 若い人たちにあれだけ支持されたということは、今の若者たちが求めている何かが、あの番組にはあったのでしょうね?

今井: そうですね。ドラマというよりもリアリティーを見せているだけの番組でしたけど、本当はこうしたほうがいいんだよとか、素直に言葉で伝えたほうがいいんだよって「テラスハウス」という番組のフィルターを通じてリアルに伝えられたから、あれだけの話題になってフューチャーされたのかなと思います。私自身も、あの番組の中で、よりナチュラルな今井華を皆さんに知ってもらえました。

オンでもオフでも着回せるファッションブランドを提案

大谷: 今井さんがプロデュースされている「フローヴ」も大人気ですね?

今井: ありがとうございます。「フローヴ」は10代後半から20代半ばの、シティで生活する凛とした女性に向けたブランドです。でも、その裏でオフの日に海辺に行って、ゆったりまったりリラックスできる、そんな洋服を提案しています。いろいろな人にオンでもオフでも気張らずに着てもらえたらいいなと、いつもそれを考えています。

眉は人の印象を左右する

大谷: 今日は美眉のイベントですが、メイクをする時、今井さんは眉のことをどのくらい意識していますか?

今井: ものすごく意識しています。

大谷: それはなぜですか?

今井: 眉というのは人の印象を左右する、とても大事なポイントなんですよ。私自身、昔は細眉だったのですが、顔が大人になるにつれて太眉がしっくりくるようになってきたので、最近はずっと太眉です。

昔は細眉だったのですが、顔が大人になるにつれて太眉がしっくりくるようになってきたので、最近はずっと太眉です。 Photo=Yoshihisa Tsuruta ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

眉1つで印象がガラリと変わる

大谷: 眉だけにスポットライトを当てたイベントというのは珍しいですね?

今井: そうですね。今回で2回目になりますが、他にはなかなかないイベントですね。

大谷: 会場にはたくさんの女性が集まっていました。

今井: それだけ皆さん、眉に関心があるということでしょうね。中には可愛いのに眉のお手入れがちゃんとできていなくて、せっかくの可愛さが台無しになっている人もいます。そういう人を見ると、もったいないなあと思います。眉1つで印象がガラリと変わりますから、自分の顔に合った眉の形や太さ、色を見つけてもっともっと輝く女性になってもらいたいですね。

「私によくて、世界にイイ。」

大谷: 最後に、華さんにとっての「私によくて、世界にイイ。」とは?

今井: 愛を持って接することで自然に笑顔になって、みんなが幸せになります。笑顔って世界共通のコミュニケーションツールじゃないでしょうか。いつも笑顔でいれば自分もハッピーだし、相手もハッピーになる。それで世界もよくなると信じています。

大谷: 今日はありがとうございました。

今井: こちらこそありがとうございました。

Photo=Yoshihisa Tsuruta ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

次回、後編の予告

後編では、当日、会場にいらっしゃったインフルエンサーの方に、①イベントに参加した感想 ②あなたにとって「私によくて、世界にイイ。」ことをお聞きしました。

さらに、今回のイベントを主催した、「ヘビーローテーション」を展開する伊勢半が実施している等身大の今井華さんをお友だち8人が感性で撮影した写真を特設ページ「HANACAMERA」もご紹介していきます。

後編はこちらから

 

聞き手:ethica編集長 大谷賢太郎

あらゆる業種の大手企業に対するマーケティングやデジタルの相談業務を数多く経験後、2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年9月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」をグランドオープン。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業。2023年までに、5つの強みを持った会社運営と、その5人の社長をハンズオンする事を目標に日々奮闘中。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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