ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが、料理で日本を元気にする! 『日本を味わおう第5弾~伊勢・志摩』を先行取材しました(前編)
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが、料理で日本を元気にする!

【ファーストディッシュ】コラーゲンたっぷり”あおさ海苔”と飛魚のスープ

バラエティ豊かな伊勢・志摩の食材を活かした料理が並ぶ

3月にレポートさせていただいた『~東日本大震災から5年、東北をもっと元気に~日本を味わおう第4弾~東北』に続く、第5弾のプレス発表会にお伺いしました。今回のエリアは、サミット開催を記念し伊勢・志摩です。

5月16日から7月14日にかけての2カ月間、“ヘルシー・ビューティ・フレッシュ”のコンセプトのもと、ビュッフェレストラン『シェフズ ライブ キッチン』はじめ全てのダイニングにて、伊勢・志摩の食材を用いたプロモーションが展開されるホテル インターコンチネンタル 東京ベイ。5月13日に先駆けて行われたプレス発表会では、『シェフズ ライブ キッチン』において、グルメジャーナリストの東龍さんと料理長の佃勇さんがコラボレーションした料理の数々が振る舞われました。

“ヘルシー・ビューティ・フレッシュ”がコンセプト。レインボーブリッジ & イルミネーションとともにお楽める。

ローストビーフカッティング。ライブ感あふれるブッフェスタイルを展開するシェフズ ライブ キッチン。

この企画のために実際に現地に赴き、数多くの地元食材を目利きしてきたという佃氏。「『日本書記』で“美(うま)し国”とうたわれただけあって、海や山の自然に恵まれた地域。食材のバリエーションもたいへん豊かでした」とにっこり。昔鳥羽では、神様に奉納するためだけに行われていたという漁もあったそうですが、現代では機会こそあれば、その滋味あふれる食材を神様でなくても口にできるのですから、幸せなものです。

「シェフズ ライブ キッチン 佃料理長」と「グルメジャーナリスト 東龍氏」によるコラボレーション 伊勢・志摩・鳥羽をはじめ、三重全域の食材の数々

中でも佃さんが惹かれたのが星鮫(ほしざめ)。「現地では“サメのたれ”という鮫の干物が良く食べられているのです。そこで鮫を使えないかと探したところ出合ったのが星鮫。鮫特有のアンモニア臭が全くなくて、ぜひこちらを調理してお出ししたいと考えたのです」。実は帰京後にリサーチしたところ、水揚げされる量が極めて少ないことが判明。今回の企画にあわせて現地で特別に船を出してもらって確保していると聞けば、いやがうえにも期待が高まってしまいます。

(左)手こね寿司:赤身の刺身を醤油で漬け込みシャリと合わせて食べる志摩の郷土料理 (右)伊勢うどん:伊勢しょうゆを使った出汁が効いた黒いつゆ、柔らかく太い麺は驚きの食感

ここからは星鮫を含む伊勢・志摩にちなんだ食材の料理をご紹介。まずは“ファーストディッシュ”の『コラーゲンたっぷり あおさ海苔と飛魚のスープ』。「え?ファーストディッシュって、何?」と思われた方も多いことでしょう。筆者も然り。ということで東龍さんにお聞きしてみました。「こちらはビュッフェレストランなのですが、最初のお料理は着席されたところにサービスしています。そのスターターの料理を“ファーストディッシュ”と名付けられています」。確かにゲストの高揚感もいやがうえにも高まります。また今回のように身体にやさしい料理で食事を始めることで、胃腸の負担も少なくなるそうで、そのホスピタリティの高さに感心してしまいました。

【ファーストディッシュ】コラーゲンたっぷり”あおさ海苔”と飛魚のスープ

ライブ感あふれるブッフェスタイルを展開。カジュアルな接待や会社の懇親会、歓送迎会のほか、ご家族やグループでの集りなどにも幅広く利用出来る個室もある。

ご予約・詳細はこちらに
TEL:03-5404-2246
http://www.interconti-tokyo.com/restaurant/chefs-live-kitchen/

後編につづく

あなたにとって「私によくて、世界にイイ。」とは? ゲスト9名に伺いしました!
http://www.ethica.jp/26519/

Photo=Kentaro Ohtani (TRANSMEDIA) 

記者:とがみ淳志(とがみあつし)
1964年大阪府生まれ。神戸大学経済学部経済学科卒。日本旅のペンクラブ理事。日本旅行記者クラブ会員。(一社)日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート。株式会社リクルートに新卒入社後、海外旅行情報誌『エイビーロード』の営業および制作に。93年結婚情報誌『ゼクシィ』の創刊を担当。同誌の多角的運営に携わった後、99年退社後フリーに。編集、プランニング、ライティングを行う。現在は、食、旅、酒、温泉、不動産、猫などの分野が中心。情報誌や雑誌、機内誌およびウェブなど幅広い媒体を手がけている。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

とがみ淳志

森星さんが世界中の女の子を応援 オリジナルデザインのTシャツでスピーチ
独自記事 【 2017/11/28 】 Love&Human
皆さんは10月11日が「国際ガールズ・デー」であることをご存じでしょうか? 女の子の権利についての認識を深める「国際ガールズ・デー」は、2011年に国連で制定されました。(ちなみに「国際女性デー」は3月8日。) 制定から6年、日本でも徐々に認知され、今年10月には六本木の街の各所で国際ガールズ・デーにちなんだイベントが...
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

キャサリン・ハムネットさんと伊勢谷友介さんがコラボレーション オーガニックでエシカルなライフスタイルを提案するコラボアイテムを期間限定で販売
あなたにとって「私によくて、世界にイイ。」とは? ゲスト9名に伺いしました! 『日本を味わおう第5弾~伊勢・志摩』を先行取材しました(後編)

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます