元サッカー日本代表監督、フィリップ・トルシエ氏が日本へ贈るワインがついに解禁
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元サッカー日本代表監督、フィリップ・トルシエ氏が日本へ贈るワインがついに解禁

去年『ethica(エシカ)』でもレポートいたしました「2015 年産ボルドープリムールワイン試飲会」ですが、試飲会に出店し話題となっていたワイン『SOL BENI(ソル・ベニ)』が、ついにお店で購入できるようになります!

あらためてご紹介させていただくと、「ソル・ベニ」は元サッカー日本代表監督、フィリップ・トルシエ氏が手掛けるボルドー・サン・テミリオンワイン。公式ツイッターでは1月26日に出荷準備の映像とともに、「新たな冒険の最初のページを書いているところ。さあ行くぞ!」とツイートするなど、トルシエ氏の夢と自信のつまったワインとなっているようです。

ソル・ベニってどんな味?

株式会社徳岡によると、ソル・ベニはメルロー80%、カベルネ・フラン20%。フレンチオークの新樽で21ヶ月熟成されたヴィンテージワインです。トルシエ氏ご自身の評価は「宮本恒靖選手の様な力強くて上品なワイン」だそう。(テレビ朝日モーニングショーコーナー2016年9月放送より)

宮本恒靖選手といえば「ツネ様」の愛称で知られるイケメン選手…いったいどんな味なのでしょう、気になりますね…。

名前の由来は?

「ワイン名のソル・ベニ SOL BENI はフィリップ・トルシエ氏が30年前に初めて海外経験をしたコートジボワールのトレーニンググラウンドの名前に由来しています」とのこと。(株式会社徳岡より)

思い出深い場所の名を採用しているのですね。初めて世に送り出す、最初のワインにぴったりかもしれません。

サッカーへの縁を感じさせるおしゃれなエチケットデザイン

ソル・ベニ、なんといってもエチケットが粋なのです。サッカーゴールのイラストに、トルシエ氏の代名詞とも言われる戦術「フラットスリー」にちなんだ「3-4-3」の数字。ミニマルで遊び心のあるデザインとなっています。

筆者はサッカーに疎いので早速「フラットスリーとは何ぞや」と調べてみましたが、ディフェンダー3人をフラットに並べて高く押し上げるなどの特徴をもつ戦術で、トルシエ氏が日本代表監督時に初めて採用したものなのだとか。このワインは日本向けとのことですが、サッカーファンには特にたまらないデザインとなっているのではないでしょうか。

サムライ・ブルーを彷彿とさせる青いキャップシール

また、キャップシールは平和、静穏、無限性、深遠さ、新鮮さを表す上品なブルー。日本代表のテーマカラーであるサムライ・ブルーの色でもあります。

サッカーの監督が贈る、サッカーのシンボルが散りばめられたソルベニは、かなりユニークな遍歴の特別な一本になること間違いなしですね。

いよいよ今月より数量限定で販売

いよいよ今月より数量限定で販売とのことですが、まだまだ詳細はアナウンスされていません。気になる方はソル・ベニ公式ツイッターアカウントもフォローして、新着情報をいち早く仕入れてみてはいかがでしょうか。

SOL BÉNI公式アカウントはこちらをフォロー:@sol_beni_3_4_3

沼のように奥深くて底知らずなワインの世界ですが、日本に縁の深い人物が作るワイン第一号は、ぜひとも手にとって、エピソードも味もいっしょに楽しんでみたいものですね。

<速報>

インポーター2社(徳岡・FINES)によると、店頭に並ぶのは4月になるそうで、最初の輸入分は予約が多く、並ぶ前に売り切れてしまう可能性もあるそう。ご予約は、お近くの酒販売店にお問い合わせ下さい。

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ーーBackstage from “ethica”ーー

初めてこのワインの存在を知った時、真っ先に感じたことは「トルシエ監督のご実家はワイン農家なのかな?」でした。(笑)しかし調べてみたところトルシエさんはパリ出身で、ワインとはまったく関係ない人生を送られてきた模様。さすがワイン大国のフランスというべきでしょうか、人生の休題でワイン造り、できちゃうものなんですね。

ペンネーム:M. M.

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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