《第71回カンヌ国際映画祭》オープニングセレモニーでのレッドカーペット
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《第71回カンヌ国際映画祭》オープニングセレモニーでのレッドカーペット

左から、ケイト・ブランシェット、イザベル・アジャーニ、ジョージ・メイ・ジャガー(写真提供:Chopard)

いよいよ始まった第71回カンヌ国際映画祭。世界中から集まる最新映画の情報や賞のレポートはもちろんのこと、映画祭に華を沿えるセレブリティやイベントの情報、ショパールが提供するハイジュエリーやパルムドールなどのトロフィーのレポートも日々配信していきます。

第一回目のレポートは、初日の現地時間5月8日に行われたオープニングセレモニーでのセレブリティ達を華やかなドレスやハイジュエリーと共にお届けします。

今回の審査員長であるケイト・ブランシェットを筆頭に数々のセレブリティが美しいハイジュエリーを着用しレッドカーペットに登場しました。

4年前の第71回ゴールデン・グローブ賞で女優賞を受賞した際にも着ていたとされるアルマーニ・プリヴェの同じドレスを着回し、ショパールのハイジュエリーとを見事に合わせたケイト・ブランシェット。審査基準は「クオリティが全て」と語った彼女は何か洗練されたオーラが着こなしにも滲み出ています。

ケイト・ブランシェット(写真提供:Chopard)

Making of orchid earrings from the Red Carpet Collection(写真提供:Chopard)

ケイト・ブランシェットと共に美しく彩った新作ハイジュエリー「レッドカーペットコレクション」はショパールの共同社長兼クリエイティブ・ディレクターのキャロライン・ショイフレによる本物よりも、さらにリアルな花と言っても過言ではないような美しいランの花房が咲き誇ります。

ジュリアン・ムーア(写真提供:Chopard)

イザベル・アジャーニ(写真提供:Chopard)

レッドカーペットと同化するようなジバンシィのマットドレスを着こなしたジュリアン・ムーアや、ディオールのドレスを独特の雰囲気で纏ったイザベル・アジャーニ、ドレッシーな中にどこかロックな精神が見え隠れするジョージ・メイ・ジャガーなど、同じレッドカーペットに様々な花が咲くようにそれぞれの個性が輝きます。

ジョージ・メイ・ジャガー(写真提供:Chopard)

ジュエリーをデザインしたショパールのキャロライン・ショイフレ(中央)(写真提供:Chopard)

次回予告
ショパールによるエシカルジュエリーの展開(予定)

公式サイト
https://www.festival-cannes.com/

記者:高木マレイ 映像作家/写真家

1982年兵庫県生まれ。ラグジュアリーブランドなどのイベントプロデュース、神戸ファッション美術館のクリエイティブ・ディレクター、神戸ファッションウィークの実行委員、フランス映画祭in神戸のプロデュースなどを経て映像作家/写真家に転身。プロデュースする対象を自分自身に置き換え、今秋、谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」を原案とする映像作品『IN-EI RAISAN』(仮題)の公開を控える。

ーーBackstage from “ethica”ーー

映画ファンなら一目でどのシーンかがわかる『気狂いピエロ』のキスシーンがメインビジュアルとして発表された時点で楽しみにしていた今回のカンヌ国際映画祭。今回のノミネート作品では、是枝裕和監督、濱口竜介監督ら日本人のノミネート作品も気になりますが、個人的にはジャン=リュック・ゴダール監督の最新作『Le Livre d’image』(原題)が気になって仕方ありません。毎年期待を裏切らない作品のラインナップに合わせ、他の映画祭にはない洗練された期間中のカンヌ独自の雰囲気に心が踊ります。映画の作品紹介、ファッションチェックやセレブリティウォッチだけでない「エシカ」独自の視点での記事になればと思っています。次回はパートナー企業であるショパールの華やかさだけではないサステナブルな取り組みに注目しレポートしていきます。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)〜
http://www.ethica.jp

ethica編集部

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