戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始めたのか。安田知加さんに伺いました 〜ethica Woman Project〜
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戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始めたのか。安田知加さんに伺いました 〜ethica Woman Project〜

(左)西村菫 バックカシュクールカットソードレス¥23,100(税込) (右)安田知加さん タックスリーブコットンドレス¥33,000(税込)/ CASA FLINE(カーサフライン表参道本店)

ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。

いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る機会を提供していきます。

(第1話)冨永愛さん、(第2話)社会起業家・RICCI EVERYDAY代表の仲本千津さんに続き、(第3話)では、サラヤの安田知加さんにお話を伺っていきます。

【あわせて読みたい】ethica Woman Project アフリカ編

(第1話)冨永愛インタビュー企画

(第2話)社会起業家・仲本千津さん

ひとりでも多くの女性にこの力を届けたい

サラヤは長年の感染予防の研究から、菌やウイルスに対する防御因子のひとつである 「ラクトフェリン」に着目。“ラクトフェリンを肌に塗る”という肌研究から未知数の美肌力を発見し、化粧品成分としての研究を重ねてきました。ひとりでも多くの女性にこの力を届けたいという想いから、スキンケアブランド「ラクトフェリン ラボ」を2012年からスタートしました。

「ラクトフェリン ラボ」は収益の一部からジョイセフを通じて、東アフリカの妊産婦を支援する活動始めました、2024年の現在では、ウガンダでジョイセフとともに「若い女性の自立とSRHR(※)の質の向上プロジェクト」を実施しています。

戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始められたのか。そして、女性の肌の救世主と耳にすることもあるスキンケアブランド「ラクトフェリン ラボ」が、どのようにアフリカの女性のエンパワーメントにつながっていくのか。実際にアフリカの現地を訪れた彼女の視点を通して、お話を伺っていく。

(※)Sexual and Reproductive Health and Rightsの略称

妊産婦と赤ちゃんのために何かできないか

安田知加さん タックスリーブコットンドレス¥33,000(税込)/ CASA FLINE(カーサフライン表参道本店) Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

ーー昨年夏、ジョイセフの活動としてウガンダを訪問されました。ジョイセフを支援することになった経緯、今回の訪問の目的などをお聞かせください。

当社は衛生・感染予防から始まった企業で、開発途上国において石けんで手を洗い感染予防をすることで救える命があると、2010年から「100万人の手洗いプロジェクト」をスタートしました。そして2012年、弊社創業60周年にスタッフがウガンダを訪れた際、妊産婦が劣悪な環境で出産している状況を知り、妊産婦と赤ちゃんのために何かできないか、と。ちょうどこの年に「ラクトフェリン ラボ」のブランドが立ち上がったこともあり、ジェイセフが進める「ホワイトリボン」の活動を支援するようになりました。

アフリカの女性のがん死亡原因の1位は子宮頸がん。ジョイセフでは子宮頸がんから女性の命を守る支援や啓蒙活動を進めており、弊社も子宮頸がんの検査促進を支援していることから、今回はその現場を視察するためウガンダを訪れました。

スキルを身につけて子どもをしっかりと育て、強い女性になりたい

現地の協力団体であるRHUのスタッフとサラヤ (左)代島裕世さん、(中央)安田知加さん、(右)北條健生さん

ーー訪問先ではたくさんの現地の女性たちと話す機会があったと思います。特に印象に残っている光景やエピソードはありますか?

現地の協力団体であるRHUのスタッフが、妊産婦たちに家族計画や感染症の予防について、イラストを使いながらわかりやすくレクチャーされていることに感動しました。また、ウガンダでは10代の若年妊娠の率が25パーセントも占めています。その背景には正しい知識がないことで望まない妊娠をしている女性がとても多いのですが、そうした若い妊産婦の心のケアまでしていたのです。

さらに、子どもを産み育てていくためには、女性たち自身が自立し生計を立てていかなければなりません。ジョイセフは支援活動の中で自立を促進するスキルトレーニングの研修をしており、実際にそれらの支援を受けた女性にインタビューする機会がありました。

チャパティ屋の女性達 (中央)安田知加さん

ある3人の女性たちは料理や縫製の研修を受け、チャパティというクレープのような小麦粉料理の屋台を営みながら、その傍らでお手製の小物やバッグを売っていました。3人ともとても明るく、輝くような笑顔でしたが、実はHIVの感染者ということに驚きました。でも彼女たちはスキルトレーニングを受けたことで「これで人生が変わると思った」「スキルトレーニングを受けて、初めて自然に笑えるようになった」「スキルをもっと身につけて、子どもをしっかりと育てられる強い女性になりたい」と。そうした声に、スキルトレーニングの重要さはもちろん、それが大きなきっかけとなり、自分で生計を立て“自分らしい生き方を選択できる”ということが強く心に残りました。

「ラクトフェリン ラボ」 収益の一部からジョイセフを通じて、東アフリカの妊産婦を支援している

彼女たちから受け取ったこの大切なメッセージを「ラクトフェリン ラボ」のユーザーの皆さんに伝えながら、アフリカの女性たちの夢を叶えられるようなアクションにつなげていきたいと考えています。

アフリカの女性と一緒にエンパワーできる支援を皆さんとともに考えていきたい

安田知加さん タックスリーブコットンドレス¥33,000(税込)/ CASA FLINE(カーサフライン表参道本店) Photo=YUSUKE TAMURA ©TRANSMEDIA Co.,Ltd

ーー「遠く国」の印象が強いアフリカですが、日本にいる私たちでもできることがあれば教えてください。

私自身「アフリカは遠い国だな」と思っていましたが、現地を訪ねると、抱えている課題は違えども、アフリカの女性も日本の女性も、自分の生き方や人生を考える中では同じ悩みを持っていると気づいたのです。子どもを大事に思う気持ち、強い女性でありたいという思いは一緒だな、って。今回の冨永愛さんや仲本千津さんのインタビューをご覧になることで「自分らしく生きるってどういうことなんだろう?」と考えるきっかけになればいいなと思いますし、「ラクトフェリン ラボ」を選択肢の一つにしていただけるとうれしいです。そして、このブランドを通じてアフリカの女性と一緒にエンパワーできる支援を皆さんとともに考えていきたいですね。

取材を終えて

アフリカの女性も日本の女性も、自分の生き方を選ぶという点では、国境は無い。安田さんのお話を聞きそう感じました。アフリカの女性からもエンパワーメントを頂けた。そんな気持ちになりました。

アフリカ女性のいのち、そして生き方の支援につながる「ラクトフェリン ラボ」は、母と子のいのちをつなぐ成分ラクトフェリンを肌研究で導きだされた独自の濃度で配合。

自ら美しくなろうとする力をサポートしてくれるので、ハリ・キメ、つやと輝きにあふれた、嬉しくなるような素肌に導いてくれますよ。

https://lactoferrin-lab.jp/

 

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(第1話)冨永愛インタビュー企画

(第2話)社会起業家・仲本千津さん

左から、西村菫(ethica公式ファシリテーター)、冨永愛(ジョイセフアンバサダー)、仲本千津(ジョイセフ専門家・社会起業・RICCI EVERYDAY)、安田知加(ジョイセフパートナーシップ企業・SARAYA)

インタビュー当日は、実際にアフリカ(ウガンダ・ザンビア)に訪れた御三方と座談会を開催しました。

・冨永愛(ジョイセフアンバサダー)

・仲本千津(ジョイセフザンビアプロジェクト専門家・社会起業・RICCI EVERYDAY)

・安田知加(ジョイセフパートナーシップ企業・SARAYA)

司会進行役は、ethica公式ファシリテーターの西村が務めました。座談会の動画も合わせてご覧頂けます。

聞き手:ethica公式ファシリテーター 西村菫

1997年生まれ。千葉県出身。上智大学卒。トビタテ9期生として、2019年1月より1年間ドイツに留学。2016年からNPO法人じぶん未来クラブにて学生ボランティアとして活動。日本各地で行われる教育ワークショップにてこれまでに1000人以上の子どもたちと関わる。留学中、ドイツでの地球や動物に優しい暮らしや考え方に衝撃を受け、帰国後は「日本の若者が社会問題に目を向けるきっかけ作り」を自らの活動の柱とすることを決意。現在は「自分らしく働く」を目標に掲げワークショップデザイナーとしてコミュニティ運営や居場所作りを行っている。

文:中津海麻子

慶応義塾大学法学部政治学科卒。朝日新聞契約ライター、編集プロダクションなどを経てフリーランスに。人物インタビュー、食、ワイン、日本酒、本、音楽、アンチエイジングなどの取材記事を、新聞、雑誌、ウェブマガジンに寄稿。主な媒体は、朝日新聞、朝日新聞デジタル&w、週刊朝日、AERAムック、ワイン王国、JALカード会員誌AGORA、「ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~ 」など。大のワンコ好き。

企画・構成:ethica編集長 大谷賢太郎

あらゆる業種の大手企業に対するマーケティングやデジタルの相談業務を数多く経験後、2012年12月に『一見さんお断り』をモットーとする、クリエイティブ・エージェンシー「株式会社トランスメディア」を創業。2013年7月に投資育成事業として、webマガジン「ethica(エシカ)」を創刊。2017年1月に業務拡大に伴いデジタル・エージェンシー「株式会社トランスメディア・デジタル」を創業。2018年6月に文化事業・映像事業を目的に3社目となる「株式会社トランスメディア・クリエイターズ」を創業。

創業12期目に入り、自社メディア事業で養った「情報力」と「アセット」を強みに「コンテンツ」「デジタル」「PR」を駆使した「BRAND STUDIO」事業を展開するほか、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を展開。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

中津海 麻子

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