ethica展示会ブースに、ハーモニカ女子・南里沙さんがサプライズゲストとして来場 CIL代表の田川文子さん 、VEGANIE代表の竹迫千晶さん 、はちみつ美容研究家・東出姉妹にインタビュー
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ethica展示会ブースに、ハーモニカ女子・南里沙さんがサプライズゲストとして来場

WEBマガジン「ethica(エシカ)」を運営している株式会社トランスメディアは12月1日、2日の2日間、東京国際フォーラムで開催された国内最大規模のデジタルマーケティングカンファレンス「アドテック東京2015(ad:tech tokyo2015)」に出展、大好評のうちに終了しました。

おかげさまで2日間多くの来場者から好評を博すとともに、動画制作・動画マーケティングに関するノウハウや事例などを紹介するニュースメディアでも注目企業6社のうちの1社に選ばれるなど注目を集めました。

今回の「ethica」では、当日のブースの様子や、ご来場くださったCIL代表の田川文子さん 、VEGANIE代表の竹迫千晶さん 、はちみつ美容研究家・東出姉妹のインタビューを紹介します。

「ethica」の多彩なコンテンツをブースで紹介

今回の「アドテック東京2015」ブースでは、これまで「ethica」で取り上げてきた多彩なコンテンツ、例えば、

ソーシャルアントレプレナー萩生田愛さんがアフリカ・ケニアから輸入し、国内で販売しているバラの花でブースを装飾。
チョコレートを通じて日本と世界をつなげるパティシエ金井聡美さんの仕事を紹介。
紀伊国屋書店とのコラボの際、作品を提供してくださったShihoさんのイラストを展示。
「ethica」特製しおりの無料配布。

などを行った他、

お花:アフリカ・ケニアの薔薇

展示ブース:エシカルファッションの展示やethicaコンテンツの数々を掲示

トランスメディアがクリエイティブエージェンシーとして手掛けた京都府のイベント『着物でTwitterをジャックせよ!』や『京の宴』の映像「ethica × 料理王国 〜和食の賢人、栗栖基さん(嵐山「熊彦」)、中村元計さん(一子相伝なかむら)、高橋拓児さん(木乃婦)、中東久人さん(美山荘)〜」などクリエイティブ作業の事例紹介。

厳選されたコスメや雑貨をサプライズボックスに詰めて、毎月1回登録した会員に届けるパリ発の「MY LITTLE BOX(マイリトルボックス)」の紹介。

ファッションモデルの泰クラークさん、グレイシさん *パリ発の「MY LITTLE BOX(マイリトルボックス)」

さらに、Apple iMac 27インチを2台ご用意した「体験コーナー」では「ethica」の記事や「ETHICA TV(YouTube動画番組)」を実際に楽しんでいただいたり、FM大阪「LOVE FLAP」と「ethica」のコラボ放送や横浜赤レンガ倉庫で行われたオフィスオーガスタ様の「オーガスタキャンプ」の独占映像を「ethica」記事に先行して初公開するなどディスプレイやタッチトライ、プレゼント&サンプリングを駆使してさまざまな形でご紹介しました。

ハーモニカ女子・南里沙さんがサプライズゲストとして来場

また、先日「スッキリ!」(日本テレビ)に出演して大きな反響を呼んだ“ハーモニカ女子“南里沙さん(2014年7月14日号掲載)が当初予定していなかったにも関らず、サプライズゲストとしてご来場くださいました。

サプラズゲスト:ハーモニカ女子・南里沙さん お花:アフリカ・ケニアの薔薇

南さんは2年ぶりのアルバムをリリースされたばかりで、「ethica」ブースでは「ONE PIECE」をはじめ数多くのアニメ・映画の劇伴作家の巨匠、田中公平氏の作編曲による壮大なオーケストラをバックにした作品で、同アルバムに収録されている「諸刃の剣」の最新PV映像をキングレコード様のご協力により特別に公開させていただきました。

おかげさまで2日間多くの来場者から好評を博すとともに、動画制作・動画マーケティングに関するノウハウや事例などを紹介するニュースメディアでも注目企業6社のうちの1社に選ばれるなど注目を集めました。

たくさんのゲストも来場

開催中、「ethica」ブースには南さんの他にも、はちみつ美容研究家・東出佳子さん、直子さん姉妹、エシカルファッションVEGANIE代表でクリエティブディレクターの竹迫千晶さん、CIL代表・デザイナーの田川文子さん、金井さんとともにバレンタインチョコを大ヒットさせたマダムキキオーナー徳本賀世子さんといった、「ethica」が他の媒体に先駆けて取り上げたことで話題となり、現在多くの新聞・雑誌・テレビで活躍されている、日頃から「ethica」を応援してくださっているゲストの方々がお見えになり、大いに盛り上がりました。

そのうちの何人かの方にコメントをいただきました。

●CIL代表・デザイナーの田川文子さん

「ethica」さんとは、グランドオープンのレセプションでエシカルファッションショーを開催した時、モデルの原綾子さんに着ていただいたベジタブルタンニン染めのジャケットを提供して以来のご縁ですね、今回の「アドテック東京2015」でもその時のジャケットを展示していただき、ありがたく思っています。

「CIL」を立ち上げたのは2001年の12月。その時からずっとメイドインジャパンにこだわっています。ウチのような小さなメーカーはそんなにたくさんは作れませんから、どうしても小ロットということになります。ちゃんとしたクオリティで、自分が管理できて、日本で会話とコミュニケーションが取れて、いいものを作るためには、一つ一つ職人さんに無理をいって作っていただくということになります。それが自然とメイドインジャパンということになっているのでしょうね。自分で意識して始めたことではありません。

メイドインジャパンにこだわりをもつ CIL代表・デザイナーの田川文子さん

洋服は食べ物と一緒で、材料を集めて料理をしているようなものです。京都に京野菜があるように、京都のプリントがあったり、ジャガードだったら桐生、デニムだったら広島というようにその土地ならではの素材があります。洋服版地産地消といったらいいかもしれませんね。

「ethica主催エシカルファッションショーの様子」*IBG JAPAN許諾のもとethicaを運営する株式会社トランスメディアからNHKへ映像を提供。NHKWORLDの15分メインコーナーNIPPON STYLEにて放映

去年の10月、NHKの海外向け放送で紹介していただいて、その時、「ethica」さんのレセプションの時のショーの映像をお借りして放映されました。大きな反響があって、たくさんメールが来て、パリでの展示会にも出品させていただきました。とても評判がよかったので、これからも続けていきたいと思っています。

ミス・ユニバース2012日本代表の原綾子さん、ethica主催ファションショーのトリを飾った

メイドインジャパンにこだわる「CIL」を着用

ベジタブルタンニン染めのジャケットは普段は使用しない革の端と、倉庫に眠っていた箔プリントの布を再利用したリバーシブル。

左から、ミス・ユニバース2012日本代表の原綾子さん(CILを着用)、2013ファイナリスト長尾春佳さん(INHEELSを着用)、中村恵理子さん(Peple Treeを着用)

洋服は娘のようなものです。いいところにお嫁に行って、末永く可愛がってもらいたい。モノとして生まれたものは1日でも長く生きてほしいですからね。

●VEGANIE代表・クリエティブディレクター竹迫千晶さん

2011年に現在の夫であるインド人の男性と知り合いました。それまでインドには全く興味がなく、エシカルとかフェアトレードということは知っていましたが、まさか自分がソーシャルビジネスに携わるようになるとは考えてもいませんでした。ところが、彼と一緒にインドに行ったことで自分の知らない世界があることを知り、それがきっかけになって、エシカルファッションを始めるようになったのです。

ビーガニーというブランドを立ち上げたのは、彼と結婚して1年半ほどしてから。2014年の2月でした。現在は経済的に厳しい状況にあるインドの女性が一つ一つハンドメイドで作るアクセサリーやストールなどを中心に販売していますが、将来的には日本のエシカルファッションをインドに持っていきたいですね。

「ethica」さんは今までにないウェブマガジンですね。モードがあるし、妥協していないところがいいですね。普通にいる女性に対して響いているウェブマガジン、メディアではないでしょうか?

エシカルファッション VEGANIE代表・クリエティブディレクター竹迫千晶さん

●はちみつ美容研究家・東出佳子さん、直子さん姉妹

佳子さん「7年ほど前、当時アイスクリームのお店を経営していた時、もともと中学生くらいからニキビ肌に悩んでいた私は、お店で使っていて余った食材を捨ててしまうのがもったいなくて、美容に取り入れてみたのです。何十種類もの食材を試してみて、行き着いたのが『はちみつ』でした。劇的に効きましたね」

直子さん「私もアトピー性皮膚炎でしたが、姉の話を聞いて、乳液やクリームに『はちみつ』を混ぜって使ってみたら症状が改善されました。それで2012年の10月に2人で『はちみつ美容研究所APIKOKO』を立ち上げて、はちみつ美容研究家としてやっていこうと思ったのです」

佳子さん「『はちみつ』は毎日の洗顔に使うだけではなく、もちろん直接食べても効果があります。舌の下に『はちみつ』を置いて飲み込まずゆっくり溶かしながら摂取するのがポイントです」

はちみつ美容研究家・東出佳子さん、直子さん姉妹

直子さん「去年の2月に『ethica』さんにご紹介いただいてから、あちこちからお声をかけていただくようになりました。10月に扶桑社さんから『はちみつ姉妹が教える はちみつ美容レシピ』という本を出させていただいたのも、女性自身さんで『“恋する”はちみつ美容法』という連載コラムを担当させていただいたのも『ethica』さんのおかげかもしれないですね」

佳子さん「将来は『はちみつ』を使って、女性が社会に進出できる勇気を持てるようなスクールをやりたいと思っています。それが夢ですね」

ーーBackstage from “ethica”ーー

今回の出展の目的は、次の3つでした。

1、これまで取材協力頂いた皆様の発表の場

2、フェイス・トゥー・フェイスでの交流の場

3、弊社の生業である受託事業の発表の場

お陰様で、弊社投資事業のethicaにまつわる1と2については、大変満足いく結果となりました。

弊社の生業である受託事業(こちらの利益をメディア運営に投資しています。)3につきましては、「一見さんお断り」方式で、この3年間、100万円のご発注に対しては、120万円分の価値をご納品、1000万円のご発注に対しては1200万円分の価値をご納品、10万円のご発注に対しては12万円分の価値を納品をという思いで、事業推進してきました。

今回は、弊社が4期目に入るタイミングという事もあり、受託事業についても、少し間口を広げようという思いで、幾つかの発表を致しましたが、ネクストステージに向けての足場固めと新たなヒントを得る機会となりました。

株式会社トランスメディア代表取締役 クリエティブ・ディレクター 兼 ethica編集長 大谷賢太郎

P.S.

2016年への意気込みをこめて、年賀状ムービーをオリジナル製作しました。「赤い彗星」へのオマージュです。是非お楽しみ下さい。

記者 清水 一利(しみずかずとし)
1955年千葉県市川市生まれ。明治大学文学部(史学地理学科日本史専攻)を卒業後、1979年、株式会社電通PRセンター(現・株式会社電通パブリックリレーションズ)に入社。クライアント各社のパブリシティ業務、PRイベントの企画・運営などに携わる。1986年、同社退社後、1987年、編集プロダクション・フリークスを主宰。新聞、雑誌(週刊誌・月刊誌)およびPR誌・一般書籍の企画・取材・執筆活動に従事。2012年「フラガール3.11~つながる絆」(講談社)、2013年「SOS!500人を救え~3.11石巻市立病院の5日間」(三一書房)を刊行。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

清水 一利

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