表面的な美しさはもちろん、内面から輝く美をーー。 新感覚のエシカルウォッチ「CITIZEN L Ambiluna」のデビューイベント!(前編)
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
表面的な美しさはもちろん、内面から輝く美をーー。

「CITIZEN L Ambiluna」のデザインアドバイザーである建築家の藤本壮介さん Photo=YUSUKE TAMURA (TRANSMEDIA)

2012年からシチズンのレディスウオッチブランドとしてヨーロッパやアジアなどグローバルに展開している「CITIZEN L」。今年9月、新たなコレクション「CITIZEN L Ambiluna(シチズン エル アンビリュナ)」を加え、全モデルがついに日本デビュー! デビューに先駆け、ブランドコンセプトと実際の商品をお披露目するイベントが先日、都内で開催されました。

グローバルで展開していたエレガンスウオッチが、満を持して「日本デビュー」

“Beauty is Beauty”(美しいものは美しいマインドから生まれる、内側の美が外側を輝かせる)をコンセプトに、定期的な電池交換がいらない光発電エコ・ドライブの技術力を駆使し、人や社会、地球環境に配慮するエシカルなものづくりと美しいデザインを実現した「CITIZEN L」。アイコンラインとなる「CITIZEN L Ambiluna」は、西陣テキスタイルのテキスタイルと漆玉を最新技術で現代的にアレンジし、「時を“見る”のではなく感じる時計」というコンセプトを、進化し続ける日本の伝統工芸の技とあえて曇らせたサファイアガラスで表現しています。

(左)CITIZEN L Ambiluna (シチズン エル アンビリュナ)限定モデル(世界限定1,000個)EG7000-01A 180,000円 +税 Photo=YUSUKE TAMURA (TRANSMEDIA)

(右)CITIZEN L Ambiluna (シチズン エル アンビリュナ) EW5496-52W 67,000円 +税 Photo=YUSUKE TAMURA (TRANSMEDIA)

デビューイベントの会場は、東京・表参道にある「CITIZEN DESIGN STUDIO」。照明を落とした階段を上った先に広がる光あふれる空間。そこには300本もの真っ白なカラーの花が咲き誇り、ゲストを誘(いざな)います。

「花(カラー)の中を自分の好きな道を見つけながら進み、時計のディスプレイにたどり着くように会場をデザインしました。カラーは、可憐であり、光を一身に受けまっすぐに咲く力強さもある。女性ならではの柔らかい部分と強い意志、その両方をカラーの花で表現しながら、勇気ある選択で自分の正しい道、未来を選び取っていくという『CITIZEN L』の世界観を会場全体に描き出したのです」

そう話すのは、「CITIZEN L Ambiluna」のデザインアドバイザーである建築家の藤本壮介さん。薄霧に包まれ柔らかく光る朧月を表現するためにあえて曇らせた文字板のサファイアガラスなど、光の揺らぎやうつろいを表現したデザインは、女性はもちろん、男性の来場者からの反応も上々。「年代や性別、さらには国籍も超え、表面的なものだけでなく、その奥にある普遍的な価値観までしっかりと見据えている人に選んでいただきたいですね」と笑顔を見せました。

洗練されたデザイン、エシカルウオッチというコンセプトは、会場を訪れたゲストにも響いたようです。(後編につづく)

後編はこちらから

(後編)すべての女性が輝くためにーー。女性チームが込めた思い。新感覚のエシカルウォッチ「CITIZEN L Ambiluna」のデビューイベント!

ーーBackstage from “ethica”ーー

優しい光にあふれる会場で、その光を集めて輝く「CITIZEN L Ambiluna」。「年代や性別、国籍を超え、普遍的な価値観を見据える人に選んでほしい」。そう語るデザインアドバイザーを務めた建築家の藤本壮介さんの腕には、時計のバンドに西陣テキスタイルを使ったコレクションが。白いシャツのシンプルファッションに揺らぎのある光が華を添え、とてもステキに着こなしているのが印象的でした。女性はもちろん、男性にもオススメです。

記者:中津 海麻子

慶応義塾大学法学部政治学科卒。朝日新聞契約ライター、編集プロダクションなどを経てフリーランスに。人物インタビュー、食、ワイン、日本酒、本、音楽、アンチエイジングなどの取材記事を、新聞、雑誌、ウェブマガジンに寄稿。主な媒体は、朝日新聞、朝日新聞デジタル&w、週刊朝日、AERAムック、ワイン王国、JALカード会員誌AGORA、「ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~ 」など。大のワンコ好き。

後日、藤本壮介さんの独占インタビュー及びシチズン・デザイナーの吉田麻里恵さん商品企画の宮川花菜さんと藤本壮介さんの対談を公開予定です。

公開タイミングは、ethica編集部facebook・Twitter・Instagramでご案内させて頂きます。

https://www.facebook.com/ethica.jp

https://twitter.com/EthicaJp

https://www.instagram.com/ethica.jp

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

中津海 麻子

国内外の観光客を強く意識し、文化的コンテンツの発信に力を注ぐ銀座の新スポット
独自記事 【 2017/4/24 】 Art & Culture
銀座松坂屋の跡地に4月20日(木)、全9フロア241店舗が出店するエリア最大規模の商業施設「GINZA SIX」がオープンしました。注目のファッションブランドの出店は言うに及ばず、国内外の観光客を強く意識し、文化的コンテンツの発信に力を注ぐ銀座の新スポットを紹介します。
「世界中に笑顔を広げたいーー 暗闇を超えてたどり着いた夢」 世界に笑顔を広げるアーティストRIEさん【前編】
sponsored 【 2017/5/19 】 Art & Culture
カラフルな色合いとやさしいタッチで描かれ、見ているだけで笑顔になってしまう作品の数々。世界に笑顔を広げるアーティストRIEさんは、その手から紡ぎ出す絵同様、キラキラと輝く笑顔が印象的だ。しかし、この笑顔を、そして夢を取り戻すまでは、生きる意味さえ見失っていた時期があった。RIEさんを救った出会いとは?
日本文化に古来より根付いているサステナビリティ 【意見交換会】醍醐寺・仲田順英執行 × イケア・マティ絵莉
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/12 】 Work & Study
豊臣秀吉の「醍醐の花見」でも有名な京都の醍醐寺。その境内にあるカフェ「cafe sous le cerisier(カフェ・スゥ・ル・スリジエ)※ 桜の木の下での意。」の店内は、スウェーデン発祥のホームファニシングカンパニー・イケアの環境に配慮した家具類でコーディネートされています。このカフェで、6月20日、醍醐寺の僧侶...
エシカ・インタビュー SHY FLOWER PROJECT 代表 古橋あや香(愛称:スイスイ)
独自記事 【 2017/5/8 】 Art & Culture
古橋あや香さんは、廃棄花に、新たな次元・価値をアートワークによって吹き込むアップサイクルな活動に取り組む「SHY FLOWER PROJECT」の代表です。 現在二児の母でもある彼女は、サスティナブル(持続可能)な活動にさらなるエネルギーを注いでいるといいます。 その集大成とも言えるのが、初の単独ショップのオープン。 ...
世界遺産・醍醐寺でイケアの社員が修行 千年の歴史に学ぶサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
6月20日、京都の世界遺産・醍醐寺の境内で、黄色いユニフォームを着た人々が、竹箒や雑巾を手に、境内の清掃を行う姿がありました。参拝客は、ユニフォームの背中の「Ikea」の文字を見て不思議に思ったかもしれません。スウェーデン発祥ブランドであるイケアが、なぜこのような昔ながらの方法でお寺の清掃を? この日、イケア・ジャパン...
イケア社員が醍醐寺を清掃、僧侶と意見交換 日本文化に根付くサステナビリティ
CLOSE-UP! PR 【 2017/7/4 】 Work & Study
前編に続き、イケア・ジャパンが従業員向けに実施したワークショップ「醍醐寺1日修行体験」の模様をお伝えします。午前中、僧侶の方々の案内で醍醐寺の歴史に触れた参加者たちは、午後、境内を清掃し、イケアの家具でコーディネートした寺内のカフェで、僧侶とサステナビリティに関する意見交換会を行いました。世界最大規模のホームファニッシ...

次の記事

秋冬服が楽しい季節♪モデルの梨花がディレクションするMAISON DE REEFUR(メゾン ド リーファー)のAWコレクションもお見逃しなく! 天然成分にこだわったバスグッズや洗剤などを取り揃えるAMENITYシリーズも誕生!
すべての女性が輝くためにーー。女性チームが込めた思い。 新感覚のエシカルウォッチ「CITIZEN L Ambiluna」のデビューイベント!(後編)

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます