3月6日・7日【サステナブル・ブランド国際会議2019東京】メディアパートナーのethicaでは優待チケットも
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
3月6日・7日【サステナブル・ブランド国際会議2019東京】メディアパートナーのethicaでは優待チケットも

昨年のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」の様子

今年もethica読者に優待チケットをご用意

昨年よりethicaもメディアパートナーとして参加している【サステナブル・ブランド国際会議】(以下SB Tokyo)。サステナビリティ(持続可能性)とブランド戦略の統合をテーマに、2007年にカリフォルニア州で生まれた大規模国際会議です。

前回2018年のSB Tokyoでは、“グッド・ライフ”を「企業やブランドが地球規模の社会的課題に積極的に関与し、すべてのステークホルダーと中長期的に良好な関係を築くこと」と再定義(Redefining)しました。そして今回は「グッド・ライフをゴールとし、サプライチェーンや取引先・社員を含めて、自社・自組織を『再構築(Redesigning)』していくこと」をテーマに、プログラムを展開していきます。

2019年も開催場所は「ヒルトン東京お台場」です(http://hiltonodaiba.jp/)。目の前に広がる海や美しい夜景も楽しめますよ。

今回もethica読者にはチケット割引優待の用意がありますので、興味のある方は早めにチェックしてみてください。

◆SB 2019 TOKYO ご優待◆

ブランドの生き残りをかけ、社会課題解決と事業戦略の統合に挑むあなたに、多くのインスピレーションと新たな出会いをもたらす2日間。

サステナブル・ブランド国際会議 2019東京

日程:2019年3月6日(水)・7日(木)
会場:ヒルトン東京お台場(東京都港区台場1-9-1)
http://www.sustainablebrands.jp/event/sbt2019/

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
下記、参加登録フォームにディスカウントコードを入力ください。
20%OFFの優待価格でご参加いただけます。
参加登録フォーム    https://bit.ly/2DFVYqz
ディスカウントコード  SBNSL220
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

昨年のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」の様子

2019年の注目セッション

2日間の会議のなかでも、事前にチェックしておきたいのが「ブレイクアウト・セッション」。すべて複数登壇者によるセッションで、数多くのテーマが取り上げられて白熱のディスカッションが展開されます。

多種多様なプログラムがありますが、その一部の登壇者をご紹介。気になる企業・担当者の生の声を聞くチャンスです。

【未来まちづくりファーラム】

(株)NTTドコモ 山本 和明氏

(株)NTTドコモ 山本 圭一氏

Sustainable Branding
サステナビリティ時代の企業ブランディング

(株)電通 間宮 孝治氏

Ethical Consumer
消費者のグッド・ライフをどう実現するか

楽天(株)  眞々部 貴之氏

Millennials & Z Generation
ミレニアル・Z世代から学ぶ日本におけるサステナブル消費のツボ

(株)博報堂 松井 博代氏

Sustainable Branding
All In: The Future of Business Leadership

イケア・ジャパン(株)  ヘレン フォン ライス氏

企業とNGOの連携最前線!児童労働撤廃から世界を変える挑戦

モーターデロイト 羽生田 慶介氏

SDGs Strategy
SDGs: マッピングの一歩先

(株)リクルートホールディングス 田瀬 和夫氏

【未来まちづくりファーラム】

フィンランド大使館商務部 田中 浩一氏

SDGs Strategy
SDGs: マッピングの一歩先

(株)リクルートホールディングス 瀬名波 文野氏

SDGs Strategy
次世代CSV(価値創造) 経営とは何か

(株)伊藤園 笹谷 秀光氏

Good Societyをリ・デザインする

環境省 中井 徳太郎氏

【Invite Only】SDGsで新たな共創モデルを構築するセミナー&ワークショップ

ネスレ日本(株)  阿部 純一氏

Circular Economy
サーキュラーエコノミーへの挑戦 (1)新たな価値創造戦略と実践

パナソニック(株)  石橋 健作氏

Social Business
先進企業経営者と語る途上国でのCSVビジネス

PwCあらた有限責任監査法人 磯貝 友紀氏

Sustainable City
地域コミュニティでつくるサステナブルな都市ブランド-横浜

(株)JTB総合研究所 岡田 那喜氏

SDGs Strategy
次世代CSV(価値創造) 経営とは何か

富士通(株)  梶原 ゆみ子氏

Redesigning Public Relations
姿勢が伝わるコミュニケーション

凸版印刷(株)  亀井 光則氏

Sustainable Branding
All In: The Future of Business Leadership

ネスレ日本(株)  嘉納 未來氏

Redesigning Public Relations
姿勢が伝わるコミュニケーション

(株)電通 木下 舞耶氏

Sustainable Energy
RE100
電気を選ぶことで再エネを増やそう

大和ハウス工業(株)  小山 勝弘氏

◆各セッションの詳細・開催日時はこちらで確認を

https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lcsj-qjthr-c551265af64da1f54e9009c6b7d1a4a9

先進ブランドの代表者による基調講演も

国内外のサステナビリティ有識者、先進ブランドの代表者による基調講演も2日間(各日午前中)にわたり開催されますので、その一例をご紹介します。なお、どの講演も満席必至となりますので、ぜひ早めにご来場を。

■3月6日 11:35~11:50

【経営理念の実践による持続可能型社会の実現】

セイコーエプソン株式会社 代表取締役社長 碓井 稔氏

■3月6日 11:50~12:00

【煙のない社会を目指すフィリップモリスのグローバルな挑戦】

フィリップ モリス ジャパン合同会社 職務執行役副社長 井上 哲氏

■3月7日 11:30~12:00

【SDGs FutureCity YOKOHAMA】

日産自動車株式会社 専務執行役員 星野 朝子氏

横浜市 副市長 荒木田 百合氏

ネットワーキングエリアでは交流も

SB Tokyoのスポンサー企業が提供するネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」も毎年大盛況。ランチ・ブレイク、ネットワーキング・レセプションなど、様々なネットワーキング企画が満載です。ここでSBコミュニティの仲間の輪が広がり、ビジネスに結びついた事例もたくさんあるそうです。

昨年のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」の様子

昨年のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」の様子

参加者の94%が「満足」と答えた昨年のSB Tokyo

昨年開催のSB Tokyoには、 企業をはじめとして423におよぶ団体・組織から延べ1646名が参加しました。企業関係者のほかに、NPO・NGO関係者や教育機関、さらに学生の参加者も多く、昨今のサステナブル・ブランドに対する関心の高さがうかがえます。

参加者の声として、「あやふやだった事が明白に理解できるなど得られる物が多かった」「リアルなビジネスのお話しが聞けた部分はとても有意義」「結論ありきではなく、参加者への問題提起と巻き込みが誠実にされていると感じた」「CSR担当ではありませんが、現業部門に活かせるヒントが多く忘れかけた志を呼び起こすことができた」など、様々な感想が上がっています。

ethica編集部も2日間の会議に参加して、毎年進化を続けるサステナブルな取り組みを肌で感じて来たいと思います。このサイト上でもレポートしますので、お楽しみに。

昨年のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」の様子

昨年のネットワーキング・交流エリア「Activation Hub」の様子

関連記事:

サントリー新浪剛史社長インタビュー「3.11は決意のきっかけの一つ」

【サステナブル・ブランド国際会議2018東京】レポート『サントリー編』

【サステナブル・ブランド国際会議2018東京】レポート『サラヤ編』

【サステナブル・ブランド国際会議2018東京】レポート『オムロン編』

記者 小田 亮子

神奈川県出身。求人広告、結婚情報誌などの制作ディレクターを経てフリーランスに。現在おもにブライダル関連のレポートを「ゼクシィ」「ゼクシィPremier」にてディレクション。「ethica(エシカ)~私によくて、世界にイイ。~ 」ほか、エステティック、化粧品、ジュエリーなどの記事をライティング。三人姉妹の真ん中に育ち、女子高・女子大卒。趣味は愛猫(雌)との女子会。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
トップブランドの古着を藍染で蘇らせる”サスティナブル・ブランド” Indigo Love Ecoプロジェクト「BOKUWAKUMA」
独自記事 【 2020/2/10 】 Fashion
鮮やかでありながら深みもあり、様々に表情を変える藍色。 実はこれらの衣服は、本当なら捨てられてしまうかもしれなかった古着です。 ご紹介するのはシャネルやギャルソンの古着を藍染でリメイクする沖縄拠点のブランド「BOKUWAKUMA」。藍で染めることによって新たな命が吹き込まれより愛されるアイテムに蘇らせることで、ファッシ...
人が楽しむことをしたいーー。クリエーティブを仕事にする喜び。/木下舞耶(前編)
独自記事 【 2020/1/20 】 Work & Study
2019年6月に行われた「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」のセミナーに、一人の日本人女性が登壇した。広告会社でパラリンピックのプロジェクトに携わる木下舞耶さん。パラリンピックという障害者のスポーツの祭典を通じ、人々の意識、社会をも変えるコミュニケーションを標榜する。前編では、木下さんが歩んで来...
広告の祭典「カンヌライオンズ」にて開催されたパラリンピックの対談レポート
独自記事 【 2020/1/20 】 Work & Study
世界的な広告(クリエイティブ)の祭典「カンヌライオンズ」にて行われた電通の木下舞耶さん、国際パラリンピック委員会(IPC)のチーフ・マーケティング・コミュニケーションズ・オフィサー、クレイグ・スペンスさん、そしてパラリンピック金メダリストのマールー・ファン・ラインさんの対談の様子をレポートします。(記者:エシカちゃん)...
写真家で映画監督の蜷川実花さんがクリエイティヴ・ディレクション「GO Journal」
独自記事 【 2020/1/13 】 Art & Culture
世界中の注目が集まる「世紀の祭典」東京オリンピック・パラリンピックの開催があと半年に迫る中、パラスポーツの興奮とパラアスリートたちの息づかいとそれを取り巻くカルチャーとの交差点を伝えるフリーグラフィックマガジン「GO Journal」の最新号(第4号)が1月22日(水)に発刊されます。 (記者:エシカちゃん)
パラリンピックに懸ける思い【前編】/ 車いすテニス・船水梓緒里さん
独自記事 【 2020/1/6 】 Health & Beauty
車いすテニスを始めてわずか2年で世界国別選手権のジュニアクラス日本代表に選出され、その後2018年8月にはジュニアの世界ランキング1位となった船水梓緒里さん(三菱商事所属)。中学1年生の時、事故で車いす生活を余儀なくされ、人生に絶望しかけていた船水さんを救ったのが車いすテニスでした。 今回は来年の東京パラリンピックでの...
【ethica編集長対談】「ECOALF」創業者 ハビエル・ゴジェネーチェ氏
独自記事 【 2019/12/23 】 Fashion
スペインのファッションブランド「ECOALF」の日本第1号店が2020年3月、東京・神宮前にオープンすることになり、先日、都内でその発表会が行われました。 「ECOALF」は世界中で脱プラスチックの動きが広がる中、環境を守りながらペットボトルや漁業用の網などといった海洋プラスチックごみを再生して作った機能的な衣類や靴、...
ファッションデザイナー石川俊介さん『背景が見えにくいファッション産業への疑問』
独自記事 【 2019/12/16 】 Fashion
エシカルなコーヒーの調達率 99 % を達成したことにちなみ、9月9日に全国のスターバックス店舗で2015年から行われている「99 キャンペーン」。特に、同キャンペーンが初めて実施された、中目黒の「スターバックス リザーブ®️ロースタリー 東京」では、バリスタによるコーヒーの生産過程についてのマイクパフォーマンスが行わ...
どんな人にも寄り添い共感し合うために、学び続ける。/石川康晴
独自記事 【 2019/12/2 】 Fashion
ファッションブランド「earth music&ecology」を手がけるストライプインターナショナル。ホテル、ドーナツショップ、そしてアートイベントの開催など、業態にとらわれず、ライフスタイルを楽しむ、豊かに彩るサービスやビジネスを展開している。社長の石川康晴さんが語る、「相手を慮るコミュニケーション」とは?
SDGsは「自分の暮らしの中」で向き合う。
sponsored 【 2019/11/25 】 Home
気候変動やグローバル化で深刻化する問題に対応するため、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)。貧困や格差の解消、地球環境の保全などをめざし、全ての国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画だ。企業は単なる社会貢献ではなく、本業を通じた活動が求められている。ボルネオ島の生物多様性保全やアフリカ・...
「外」からの視点がとらえた、日本の美しさ 【国木田彩良・前編】
独自記事 【 2018/10/4 】 Art & Culture
明治時代の小説家・ジャーナリストの国木田独歩の玄孫であり、現在、モデルとして活躍中の国木田彩良さん。このたび谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』を原案とする短編映画『IN-EI RAISAN(陰翳礼讃)』(高木マレイ監督)の茶人役で、女優に初挑戦しました。10月5日の映画公開を控え、2018年6月に建仁寺塔頭 両足院にて行われた映...
《第72回カンヌ国際映画祭・最終日》韓国映画初のパルム・ドール受賞で閉幕
独自記事 【 2019/6/10 】 Art & Culture
2019年5月25日、第72回カンヌ国際映画祭の最終日に最高賞のパルム・ドールに輝いたのは、ポン・ジュノ監督の『Parasite(英題)』でした。韓国映画としては、カンヌ史上初の快挙です。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などで知られるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ/Alejandro Go...
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
「エシカルファッションってなに?」 ピープルツリーの場合
独自記事 【 2019/9/20 】 Fashion
日本とイギリスで展開するフェアトレード専門ブランド「ピープルツリー」。人にも地球にも良いライフスタイルを提唱するエシカルファッションのパイオニアともいえるその活動は、ethica編集部でも創刊以来、大先輩としてその歩みに倣って参りました。 エシカルな気づきをテーマに情報発信を続けてきた私たちethicaは今年6周年を迎...
美しき理系アーティスト、スプツニ子!さんに伺いました!(前編)「質の高い教育をみんなに」
独自記事 【 2019/9/28 】 Art & Culture
9月22日(日)〜29日(日)のSDGs週間(*)にフェイスブック ジャパンが開催している「Facebook Fundraisers for SDGs」で、「質の高い教育をみんなに(SDGsの目標4)」を達成するため、アメリカのNPO団体「Girls Who Code」への募金キャンペーンを立ち上げたスプツニ子!さんに...
一杯のコーヒーから広がる「 99 」への想い 。
独自記事 【 2019/11/12 】 Food
エシカルなコーヒー豆の購買率 99 % を達成したことにちなみ、毎年9月9日に全国のスターバックス店舗で行われる「 99 キャンペーン」 キャンペーン開始から5年目となる今年、中目黒の「スターバックス リザーブ ® ロースタリー 東京 」ではじめての「 99 キャンペーン」イベントが実施されました。 前編につづき「 9...

次の記事

東北人の魂を歌い続ける、天性のエンタテイナー 【白崎映美さんインタビュー】
広瀬すず&是枝監督の新CMに見る、この世界のつながり 【エシカルへ】編

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます