日本の女の子たちの可能性を尾木ママ、安藤美姫さんがコメント、MAPPYちゃんがジャズピアノを演奏 「GapKids x ED」ローンチイベント開催
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日本の女の子たちの可能性を尾木ママ、安藤美姫さんがコメント、MAPPYちゃんがジャズピアノを演奏

Gap(ギャップジャパン株式会社)は、8月18日よりアメリカで絶大な人気を誇るトークショー司会者、エレン・デジェネレスの持つブランド「ED(エド)」とコラボ―レーションし、12歳以下の女の子向けのコレクションを展開するとともに、世界中の女の子たちに、

「すべての女の子には無限の可能性があり、自分自身に自信と誇りを持つことで、その可能性を大きく広げていくことができる」

というメッセージを伝えることを目的としたグローバルキャンペーンをスタートしました。

そして、日本でもコレクションの発表に合わせた「GapKids x ED キャンペーン」を立ち上げ、このメッセージを日本の女の子にも届けることとなりましたが、キャンペーンの開始を機に、19日午後、記念のイベントを開催しました。

尾木ママ「つねに夢を持ってチャレンジしていくことが大切」

イベントには教育評論家・法政大学教職課程センター長 教授・尾木ママこと尾木直樹さん、フィギュアスケーター・安藤美姫さんが出席。当日発表された全国の10代~40代の女性309名を対象としたインターネット調査「女の子の可能性に関する調査」の結果を踏まえながら、「女の子が持つ可能性について」というテーマでパネルディスカッションを行い、「10代の少女時代の過ごし方の重要性」や「これからの時代を生きる女の子に求められること」などについて、教育者、女性のそれぞれの立場から語り合いました。

その中で、尾木ママは、

「夢は必ずしも叶うとは限らないが、夢に向かってチャレンジしていく中で力が身についていくので、夢を持つことが大切。日本の女の子たちはもっと自己肯定感を持ったほうがいい」

「日本はつねに集団で、他者との比較の中で教育されているけど、欧米では個人を大切にしている。この違いがとても大きい。自分の弱点は個性として考え、それをあえて直そうとはせずに、この子のいいところを伸ばそうとすることが大事」

と語り、調査結果に関しては、

「やりたかったことを諦めてしまった理由は『自分に自信がなかったから』が半数以上になっているけど、自信や夢を持っている子は強いし、必ず伸びていく。つねに前を向いて、毎日を全力で過ごすことはとても大事。だから、夢を持っていてほしいと思う」

「やりたいことがあって行動している人は、そうではない人に比べて『毎日が楽しい』という人が5倍近い数字になっている。夢に向かってチャレンジしていくプロセスがいかに大切かがよく分かる結果だと思う」

とコメントされました。

14歳の女の子MAPPYさんのピアノ演奏に、尾木ママも感動

また、安藤さんは、

「日本人特有の黒髪や平たい顔が気になっていたこともあったが、海外に行くと、そうしたことがアジアンビューティといわれて誰もが美しいといってくれた。そのことで自信を持って、それが自分の強みだと考えるようになってから、世界でも戦えるようになった」

と、自らの現役時代の経験を話されました。

さらに、当日は才能のある女の子を代表して、今、ファッションインフルエンサーとして注目を集めるとともに、ジャズピアニストとしても活躍している14歳の女の子MAPPYさんも登場。自らやりたいと思って5歳から始めたというピアノの腕前を披露し、会場に集まった人たちを魅了していました。

演奏を聞いた尾木ママも、

「女の子らしい繊細さと女性らしい力強さが感じられて、すごくよかった。本当に素晴らしい」

と感動していました。

■GapKids x ED キャンペーンはこちら
http://gap.co.jp/ED

記者 清水 一利(しみずかずとし)
1955年千葉県市川市生まれ。明治大学文学部(史学地理学科日本史専攻)を卒業後、1979年、株式会社電通PRセンター(現・株式会社電通パブリックリレーションズ)に入社。クライアント各社のパブリシティ業務、PRイベントの企画・運営などに携わる。1986年、同社退社後、1987年、編集プロダクション・フリークスを主宰。新聞、雑誌(週刊誌・月刊誌)およびPR誌・一般書籍の企画・取材・執筆活動に従事。2012年「フラガール3.11~つながる絆」(講談社)、2013年「SOS!500人を救え~3.11石巻市立病院の5日間」(三一書房)を刊行。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)〜
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清水 一利

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