ピープル・ツリーのロングセラー商品「オーガニックダージリンティー」がパッケージをリニューアル
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ピープル・ツリーのロングセラー商品「オーガニックダージリンティー」がパッケージをリニューアル

フェアトレードの専門ブランド、ピープル・ツリーではロングセラー商品「オーガニックダージリンティー」(リーフ&ティーバッグ各1188円)のパッケージをリニューアル、家庭での品質保持がしやすいジップ仕様に変更するとともに、ティーバッグは環境に配慮してトウモロコシの繊維で作り、香りをより楽しんでもらうためにテトラ形にしました。

ピープル・ツリーのダージリンティーは、35年以上にわたる「バイオダイナミック農法」の実践と、その風味のよさで世界的に高い評価を得ているインド・西ベンガル州ダージリンの「マカイバリ茶園」の最上級の茶葉を使っています。そして、季節ごとに異なる香りや風味を最良の状態で味わうことができるよう選別の手間を加えるなど、より丁寧な品質管理を実践しています。

究極の有機栽培「バイオダイナミック農法」による最高級の茶葉を使用

バイオダイナミック農法はドイツの思想家、ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した農法で、「究極の有機栽培」ともいわれています。農薬や化学肥料を使わない有機栽培に加えて、天体の運行リズムや自然・動物との共生、すべて天然の物質から作る調合剤を用いるなどの特徴があります。

マカイバリ茶園では、このバイオダイナミック農法を現在の茶園主、4代目S.K.バナジー氏が1986年から実践。1993年には世界で最も基準が厳しいとされるデメター社のバイオダイナミック農法の認定を取得し、以後、毎年更新しています。

記者:清水 一利(しみずかずとし)

1955年千葉県市川市生まれ。明治大学文学部(史学地理学科日本史専攻)を卒業後、1979年、株式会社電通PRセンター(現・株式会社電通パブリックリレーションズ)に入社。クライアント各社のパブリシティ業務、PRイベントの企画・運営などに携わる。1986年、同社退社後、1987年、編集プロダクション・フリークスを主宰。新聞、雑誌(週刊誌・月刊誌)およびPR誌・一般書籍の企画・取材・執筆活動に従事。2012年「フラガール3.11~つながる絆」(講談社)、2013年「SOS!500人を救え~3.11石巻市立病院の5日間」(三一書房)を刊行。

ーーBackstage from “ethica”ーー

日本でも水稲作において、毎年田植えの時期に生まれたてのアイガモのヒナを田んぼに放すことで雑草や害虫の駆除などが期待でき、減農薬あるいは無農薬を実現する「合鴨農法」という自然・動物との共生に配慮した農法がよく知られています。

このアイガモ農法もまた環境にやさしく、持続可能な生産方法といえそうです。

毎日の生活には、おいしくて健康にもいい、環境に配慮した食品を取り入れたいものですね。

~私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)
http://www.ethica.jp/

清水 一利

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