料理研究家・食品ロス削減アドバイザー島本美由紀先生「うっかりフードロス」を削減しよう。 今日から始めるSDGsアクション!
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
2,041 view
料理研究家・食品ロス削減アドバイザー島本美由紀先生「うっかりフードロス」を削減しよう。

気がついたら冷蔵庫の中の食材が賞味(消費)期限切れ…。そんな経験はありませんか?何と8割近くの人が、フードロスを経験しているのだとか!ある調査(※注)では、4人家族の1年間の「うっかりフードロス」を金額に換算すると、約6万円にのぼることがわかったとのこと。SDGsの観点からも私たち一人ひとりが食材をムダにしない意識を持つことは急務と言えます。そこで今回は、料理研究家・食品ロス削減アドバイザーの島本美由紀先生に、誰でもすぐに実践できるフードロス削減のポイントを伺いました。

(※注)京都市食品ロスゼロプロジェクト

フードロス削減ポイント・その1

毎日のお買い物の仕方を変えよう。

食材を捨てることには罪悪感が伴いますよね。フードロスとは、まだ食べられるものを捨ててしまうことを言います。それを防ぐためには、まず買い物の仕方を見直すことが大切です。フードロスを防ぐコツは、“特売”や“お得”といったキャッチコピーに誘惑されないこと。スーパーなどではついついまとめ買いをしてしまったり、お得なサイズに手が伸びてしまいがちですが、大容量は味に飽きてしまったり、時間がたって風味が落ち、結局使い切らずに捨ててしまうケースが少なくありません。安くても、家族のサイズに見合っていないものを買うのはやめましょう。

野菜などの生ものも同じで、美味しいうちに食べきれる量を購入するように心がけましょう。また、昨今では買い物は「3日に1度程度」が推奨されていますが、買い物に行く前には次のようなことを心がけると良いですよ。

・ 3日(9食)分のおおよそのメニューと食材をリスト化する。

・買い物に出かける前には冷蔵庫の中を確認する。

・野菜室などの写真をスマホなどで撮影する。

献立は細かくなくても大丈夫。とりあえず主菜が決まれば、あとは冷蔵庫に残っている食材を簡単なおかずにすればOKです。まずは自分なりのルールを作り、できることから始めましょう。また、お腹が空いているときに買い物に行くと、余分なものを買ってしまいがちなので、空腹時を避け、お昼ご飯の後などに行くといった工夫をしてみてください。

フードロス削減ポイント・その2

「冷蔵庫パンパン」問題を解消しよう。

冷蔵庫がいつもいっぱいになっているとしたら、それもフードロスの一因です。「奥のものが見えにくい、取り出しにくい」、「食材が重なり合って賞味(消費)期限が見えにくい」…。それは「何となく、何でも入れる」が習慣になっているからではないでしょうか。冷蔵庫にたくさんのものを詰め込んでいると、冷気の循環が阻害され、冷蔵効率も下がってしまいます。

冷蔵室に入れる食材の量は7割以下を目安に、1/3くらいのスペースは空けるようにゆったり収納するのがオススメ。冷気がめぐり、食材が長持ちするだけでなく電気代の節約にもなります。冷凍室は逆に7割以上でしっかり収納。冷気が逃げずに効率良く冷凍保存できます。また、冷凍庫は無造作にものを入れると取り出しにくくなるので。立てたり仕切りを使うと効率良く使えるようになります。

冷蔵庫は、食材を保存するだけでなく、使うことを目的に収納する場所。入れたものの所在がわかるようしておけば、使い忘れや二重買いの防止、ストックの管理がラクになり、毎日の家事もはかどりますよ。

フードロス削減ポイント・その3

常温保存できる「ちょいストック」を活用しよう。

普段からよく食べるもので切らしたくない食材は、常温で長期保存できるものを活用するとフードロスを減らすことができます。たとえば缶詰、レトルト食品などと一緒に『ロングライフ紙パック』の食品を「ちょいストック」しておくと安心ですよ。雨や悪天候で買い物に行けないときや、あと1品ほしいときにも使えて便利です。常温保存が可能なら、まとめ買いができて気持ちにも余裕が生まれます。賞味(消費)期限が気になるお豆腐や、冷蔵庫に入れると場所を取る豆乳や牛乳などは特にオススメです。

『ロングライフ紙パック』の商品は、食品の色や風味、栄養を保ちながら、保存料不使用・常温で長期保存できるのが特徴です。スーパーなどでは冷蔵ケースに陳列されているので、気づかず購入して冷蔵庫に入れていたというケースも多いようです。商品には「常温保存」の記載があるので、購入時にはぜひチェックしてみてください。

我が家では、来客用に『ロングライフ紙パック』の飲料水を愛用しています。SDGsへの意識の高まりから、最近では企業などでもペットボトルからの切り替えが進んでいるようです。紙製の容器なので飲み終わった際にもかさばらず、リサイクルが可能な点も良いですね。

また、災害用の備蓄として使えるのもメリットで、地方自治体などでは防災用飲料水にも『ロングライフ紙パック』の商品が導入されています。

注意したい点として、たとえ常温保存が可能な商品であっても「買って満足」ではなく、期限内にきちんと使い切ることが大切です。定期的に在庫チェックをしてください。目につきやすい冷蔵庫の近くに置いたり、缶詰、レトルト食品と一緒にまとめてストックしたりすることで、使い忘れを予防しましょう。

編集部が注目!環境にやさしい『ロングライフ紙パック』

現在、たくさんの身近な食品に『ロングライフ紙パック』が使用されています。市販されている商品の中から一例をご紹介しましょう。

・森永 絹とうふ

・マルサンアイ 有機豆乳無調整

・明治 ザバス ミルクプロテイン(ココア味)

・グリコ アイクレオ赤ちゃんミルク

・らくのうマザーズ 大阿蘇牛乳

・トロピカーナ エッセンシャルズ マルチビタミン

・伊藤園 1日分の野菜

・カゴメ 野菜生活100 オリジナル

皆さんが日々のお買い物の中で目にしているものも多いのではないでしょうか。保存料を使わずに常温で長期保存できる理由は『ロングライフ紙パック』の特殊な包装技術にあります。

1.滅菌した食品を無菌の環境下で充填 → 常温での長期保存が可能に。

2.超高温瞬間殺菌 → 素材本来の風味・栄養を損なわない。

3.アルミ箔が酸素と光を遮断 → 食品の酸化を抑制。

6層構造で中身をしっかり守ります

優れた技術によって、製造から半年間保存できる赤ちゃん用の育児ミルクも発売されました。新型コロナウイルスの自宅療養者サポートキットの中にも、常温保存ができる『ロングライフ紙パック』の豆乳や牛乳などが活用されています。いざというときのために積極的に選んでみてはいかがでしょう。

ロングライフ紙パックの特設サイトはこちら

https://www.choi-stock-raku.com

脱プラ&リサイクル!買って使ってSDGsアクション

『ロングライフ紙パック』は、SDGsのさまざまな目標達成に向けて取り組んでいます。紙なのでリサイクルできて脱プラスチックにも貢献できます。選ぶこと自体が環境保護への第一歩と言えそうですね。

使い終わった『ロングライフ紙パック』は、スーパーや生協、小学校のベルマーク運動などで回収され、トイレットペーパー(1Lのロングライフ紙パック7個分=1ロール)になります。

缶よりも省スペースなのでトラック輸送時の効率が良く、おうちでもすっきり収納できます。

持続可能で最適な森林管理や木材生産に貢献する商品にのみ付けることができる『FSCマーク』付き。このマークを選ぶことで、森林保全をサポートできます。

おうち時間が長くなり、まとめ買いのニーズが増える中、私たち一人ひとりの日々のアクションでフードロスを減らすことができます。持続可能な未来のために、できることから始めませんか?

料理研究家・食品ロス削減アドバイザー

旅先で得たさまざまな感覚を料理や家事のアイデアに活かし、誰もがマネできるカンタンで楽しい暮らしのアイデアを提案。食品ロス削減アドバイザーとしても活動し、ラク家事アドバイザー、食品保存&冷蔵庫収納アドバイザー、防災士の肩書を持つ。親しみのある明るい人柄で、テレビや雑誌、講演会を中心に多方面で活躍し、著書は70冊を超える。

記者:山田ふみ

多摩美術大学デザイン科卒。ファッションメーカーBIGIグループのプレス、マガジンハウスanan編集部記者を経て独立。ELLE JAPON、マダムフィガロの創刊に携わり、リクルート通販事業部にて新創刊女性誌の副編集長を務める。美容、インテリア、食を中心に女性のライフスタイルの動向を雑誌・新聞、WEBなどで発信。2012年より7年間タイ、シンガポールにて現地情報誌の編集に関わる。2019年帰国後、東京・八ヶ岳を拠点に執筆活動を行う。アート、教育、美容、食と農に関心を持ち、ethica(エシカ)編集部に参加「私によくて、世界にイイ。」情報の編集及びライティングを担当。著書に「ワサナのタイ料理」(文化出版局・共著)あり。趣味は世界のファーマーズマーケットめぐり。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

山田ふみ

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始めたのか。安田知加さんに伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/14 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
今、教育業界からも熱い眼差しが注がれている社会起業家・仲本千津さんにザンビアへの訪問について伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/13 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
冨永愛 ジョイセフと歩むアフリカ支援 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/12 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.7 宇賀なつみ (終章)『Returning to TOKYO 〜サステナブルなフライト〜』
独自記事 【 2024/4/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
[エシカ編集部 体験企画]環境や人権に配慮したエシカル素材で心地の良いナチュラルな香りと時間を実感「Care me(ケアミー)」のインバスグッズ
sponsored 【 2024/3/29 】 Health & Beauty
一日の終わりのバスタイムは、その日の自分をとびきり労って心とからだを回復させてあげたい愛おしい時間。そんなセルフケアの習慣にほんの少し、地球環境や自分以外の人にもちょっと良いアクションが取れたら、自分のことがもっと好きになれる気がしませんか? 今回ご紹介するのはエシカ編集部が前々から注目していた、エシカルな素材を使って...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
独自記事 【 2024/3/27 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.5 宇賀なつみ (第4章)サンフランシスコ近代美術館
独自記事 【 2024/3/20 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 本特集では、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブ...
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)W サンフランシスコ ホテル
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...

次の記事

[連載企画]人を癒す希望の火を灯す(第7話) キャンドル・ジュンさん SONG OF THE EARTH 311 – FUKUSHIMA 2021 – 【ethica副編集長対談】
(第4話)「道端に白い花を見かけたら。夏を快適に過ごすためのひと手間」【連載】かぞくの栞(しおり) 暮らしのなかで大切にしたい家族とwell-being

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます