世界が認めた日本のお茶と美意識 〜小堀遠州流茶人・小堀芙由子さんに聞きました〜 日本上陸25周年 THE BODY SHOPが「フジグリーンティ バス&ボディ」を限定発売 〜茶人・小堀氏による茶の湯デモンストレーションを開催〜
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
8,794 view
世界が認めた日本のお茶と美意識 〜小堀遠州流茶人・小堀芙由子さんに聞きました〜

日本人なら知っておきたい世界である「茶の湯」。日本文化の神髄とも言えるその世界に魅了されつつも、敷居が高い、作法が難しそうというイメージから、二の足を踏んでいる人も多いはず。でも実は「茶の湯」が持つ文化や美意識はもちろん、「日本茶」や「お茶」の成分に至るまで、「日本のお茶」は今世界から注目され、人気を博しています。

今回は、6歳よりお父様である小堀遠州流16代家元小堀宗圓様に茶の湯の教えを受け、現在に至るまで約20年間、茶の湯及び盆石の勉強を続け、音楽や舞踏とのコラボレーションや、現代アートの展示会での茶会、海外での公演などに幅広く活動されている小堀芙由子さんに、ザ・ボディショップ新宿店で行った茶の湯デモンストレーションの様子の他、お茶の楽しみ方について伺いました。

デモンストレーションを通して伝えたいのは、普遍的な力を持つ、その美しさ

ethica編集部:はじめまして、webマガジンのエシカと申します。コンセプトは「Good for Me, Good for the world」。読者は70%が女性で20代・30代が多く、ナチュラル、エコ、サスティナブルなどに関心が高い女性読者が集まる、ソーシャルグッドな世界観を持ったライフスタイルマガジンとなります。

エシカで、“ジャパニーズ・クール・カルチャー”と海外で評価されている着物や和食などの日本伝統文化について取り上げてきたのですが、国内の特に若い年代の読者層にとっては逆に新しさもあり、関心が高い傾向にあります。今回は、エシカの読者世代でもありつつ、幼い頃から和に親しまれ、新しい試みも積極的に行う小堀芙由子さんのお仕事や「茶の湯」に対する考え方について色々とお話をお伺い出来ればと思います。はじめに、海外でも積極的に茶の湯デモンストレーションを行っていらっしゃいますがその理由と、海外での『茶の湯』に対する反応を教えて頂けますか。

 小堀さん:個人的な活動を始める以前から、小堀遠州流の行事としてアメリカやヨルダンなどでお茶会をさせていただく機会がありました。その場でお客様と話をして感じたのは、海外の方も茶の湯への関心がとても高いということです。元から日本文化に興味がある方はもちろん、日本という国について何も知らなかった方も、芸術や食文化には大きな関心を持ってくださいます。また、それをきっかけに、日本の伝統文化、ひいては日本そのものに着目していただけます。建築・工芸・美術・宗教などの多くの要素を含み、総合芸術ともいわれる茶の湯は、日本を紹介するのに最適だと感じました。

Photo: Kjell Hahn

自身の活動としては、2014年にヨーロッパへ行ったのですが、そこで、外国の方は固定概念に縛られていない分、日本以上に人それぞれ感じ方が違うということを知りました。例えば、茶の湯を舞踏のようだと評価する方、コンセプチュアルアートとして楽しむ方、宗教的な意味を見出す方、食文化として捉える方、単純に妙なものを興味本位で見ている方など様々なのです。

私が茶の湯デモンストレーションを通して伝えたいのは、その美しさです。茶の湯に限らず、あらゆる物事に対してですが、ものの本当の美しさは、普遍的な力を持つと思います。私がその本当の美を表現できているとは、まだとても言えないのですが、茶の道を志す者として、茶の湯の美しさの一端でも伝えることができれば、と思い、日本・海外に限らず活動を行っています。

海外の方の反応は、各人の持つ興味の方向により、本当に人それぞれです。全体的に質問が面白く鋭いです。「袱紗はなぜその畳み方をするのか。それは美的観点か、それとも合理的観点によるのか、それは誰がどんな理由で定めたのか」「その作法は、本当に流祖(流派を始めた人)から変わっていないのか」「なぜ茶道の家元は男性が優位とされているのか」など、答えにくい質問もありますが、新たな視点をもらえ、とても勉強になります。

「茶の湯はそんなことで壊れない」という一言に視界が開けた

ethica編集部:海外の方からの視点、とっても新しいですね。さて、今回のボディ・ショップでのデモンストレーションもそうですが、アートや音楽とのコラボレーションなど、新しい茶の湯の世界を開拓されていますよね。それはなぜでしょうか

小堀さん:第一に、楽しいからです。個人的には自分が新しいことをしているとはあまり思っていません。自分ができること、したいことを、興味のある分野でしているだけなんです。とはいえ、これまでいろいろな逡巡はありました。でも、ある方からいただいた「茶の湯はそんなことで壊れないから大丈夫」という言葉でパッと視界が開けたのです。

そしてやはり、これまでにないフィールド、やり方で茶の湯を展開してより多くの方に知っていただくことは、文化の継続のためにとても大切だと思っています。今この立場でできることがあるなら、積極的に何でもしたいと思います。

ちょっとしたことに自分の美意識を持ち続けていれば、それも「茶」

ethica編集部:これまでにはないやり方だからこそ、茶の湯に触れる機会が生まれた人も多くいると思うんですよね。そして、『茶の湯』に興味があるのになかなか一歩を踏み出せていない人も若い世代に多くいます。そんな人たちに何かメッセージを頂けますか

小堀さん:茶の湯を通じて、日本文化の多くを学べますし、学びが生活に直結するところがすごいところです。身近な例で言えば、茶の湯を学べば、普段の食器を選ぶ視点が変わります。普段使いの食器が変われば、そこに乗せる料理が変わり、作る料理が変われば生活全体が変わっていく。月並みな言い方になりますが、暮らしが一層豊かに楽しくなるのではないでしょうか。

逆に言えば、茶道を習わなくても、ちょっとしたことに自分の美意識を持ち続けていれば、それも「茶」だと思います。興味がある方は、毎日食卓で抹茶を飲むことから始めてみてはいかがでしょうか? そこで「飲み方を知りたいな」「お茶を点てる作法ってどんなのだろう」と思い始めたら、ご縁のある茶道教室の門を叩いてみては。

Photo: Kjell Hahn

ethica編集部:「茶の湯」での学びが生活に直結するというのは、すごく新鮮な視点でした。もっと気楽に、日常生活からも入っていけるんですね。さて、エシカのメインコンセプトは、「Good for Me, Good for the world」ですが、小堀さんにとっての「私によくて、世界にイイ。」ことをお聞かせ下さい。

小堀さん:見ていただいた方にとって、茶の湯の世界や日本の伝統文化を知る糸口となればとてもうれしいです。茶道を習うとはいかなくても、少しでも興味を持っていただければ。また、私自身は、着物や和菓子、道具に使われる工芸などの日本の伝統技術を買ったり使ったりする中で、微力ながら支えていきたいです。高価な伝統工芸品を買うことはなかなかできないですが、例えば「おいしい抹茶を毎日飲む」「おいしい和菓子を毎日いただく」ということは製茶や製菓の技法にとどまらず、茶筅や原材料作りの伝統技術を間接的にでも支えていることになります。自分のできる範囲で続けていきたいです。

ethica編集部:小堀さんとのお話で、茶の湯の世界はそんなに構えなくても、日常の生活から入っていけるんだなあと実感しました。まずはできることから、茶を取り入れていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

今回、小堀芙由子様による茶の湯デモンストレーションが行われたのは、ザ・ボディショップ新宿店。日本が誇る「お茶」の文化にインスパイアされた新シリーズ「フジグリーンティ バス&ボディケア」の発売を記念して、いつもの新宿店に風情漂うお茶室が登場、小堀様による茶の湯の世界を間近に見ることができる貴重な機会となりました。デモンストレーションを行う小堀様の華麗な所作に、見入る方も多く、その関心の高さが伺えます。街中で頂く本格的なお抹茶に、姿勢を正しながらも皆さん笑みがこぼれていました。

ザ・ボディショップから「フジグリーンティ バス&ボディケア」が誕生。

ザ・ボディショップ日本上陸25周年を迎える今年、日本が誇る「お茶」の文化にインスパイアされた新シリーズ「フジグリーンティ バス&ボディケア」が誕生。4月3日(金)より数量限定で発売されています。

富士山の麓で熟練した生産者たちが手摘みした上質な緑茶のエキスを全アイテムに配合し、ベルガモットとグリーンティの爽やかなハーモニーが気分もすっきりリフレッシュさせてくれるこの商品。忙しく生きる現代の人々にぴったりの、心とカラダが同時に深呼吸できるような商品です。ラインナップは「温める、清める」働きをする、バスソルト・ボディウォッシュ・ボディスクラブの他、「うるおいで満たす」ボディソルベ・ボディローション・ボディバター、そして最後には「香りで仕上げる」フレッシュな香りのオーデコロンも。日本の美の週間からインスパイアされた、五感を研ぎすますボディケアの儀式を楽しむことができます。ライフスタイルに合わせて選べる、デビュー限定キットも数量限定で発売中。あなたのお気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

■小堀遠州流茶人・小堀芙由子さんに関する情報はこちら
http://fuyukokobori.com/

■ザ・ボディショップに関する情報はこちら
http://www.the-body-shop.co.jp/shop/

■フジグリーンティ ボス&ボディケアシリーズに関する情報はこちら
http://www.the-body-shop.co.jp/products/fuji_greentea.html

Photo: Kjell Hah

小堀芙由子さん略歴

6歳より父である小堀遠州第16代家元小堀宗圓に茶の湯の教えを受ける。伝統的な茶事を行う傍ら、茶の湯インスタレーションや呈茶会、音楽や舞踏とのコラボレーション、現代アート展会場での茶会、海外での公演など幅広く活動。新しく真っ当で美しい茶の湯のあり方を日々探っている。

ーーBackstage from “ethica”ーー

「ちょっとしたことに自分の美意識を持ち続けていれば、それも『茶』」という小堀さんの言葉がとっても素敵です。日常の身近なところから「茶」を取り入れていきたいですね。

~私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)
http://www.ethica.jp/

Harumi Miyazaki

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【ethica Traveler】 連載企画Vol.7 宇賀なつみ (終章)『Returning to TOKYO 〜サステナブルなフライト〜』
独自記事 【 2024/4/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
[エシカ編集部 体験企画]環境や人権に配慮したエシカル素材で心地の良いナチュラルな香りと時間を実感「Care me(ケアミー)」のインバスグッズ
sponsored 【 2024/3/29 】 Health & Beauty
一日の終わりのバスタイムは、その日の自分をとびきり労って心とからだを回復させてあげたい愛おしい時間。そんなセルフケアの習慣にほんの少し、地球環境や自分以外の人にもちょっと良いアクションが取れたら、自分のことがもっと好きになれる気がしませんか? 今回ご紹介するのはエシカ編集部が前々から注目していた、エシカルな素材を使って...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
独自記事 【 2024/3/27 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
そろそろ知っておかなくちゃ! 水素のこと。森中絵美(川崎重工)×中村知弘(UCC)
sponsored 【 2024/3/26 】 Work & Study
2023年の記録的な猛暑に、地球温暖化を肌で感じた人も多いだろう。こうした気候変動を食い止めるために、今、社会は脱炭素への取り組みを強化している。その中で次世代エネルギーとして世界から注目を集めているのが「水素」だ。とはいえまだ「水素ってどんなもの?」という問いを持っている人も多い。2024年2月に開催された「サステナ...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.5 宇賀なつみ (第4章)サンフランシスコ近代美術館
独自記事 【 2024/3/20 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 本特集では、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブ...
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)W サンフランシスコ ホテル
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
東京マラソンと東レがつくる、新しい未来
独自記事 【 2022/5/2 】 Fashion
2022年3月6日(日)に開催された東京マラソン2021では、サステナブルな取り組みが展開されました。なかでも注目を集めたのが、東レ株式会社(以下、東レ)によるアップサイクルのプロジェクトです。東レのブランド「&+®」の試みとして、大会で使用されたペットボトルを2年後のボランティアウェアにアップサイクルするとい...

次の記事

色とりどりの野菜がたっぷり!イケアからスウェーデンスタイルのジャーサラダが登場 イケアレストラン&カフェで4月23日(木)〜30日(木)の期間限定
ナチュラル・オーガニックなライフスタイルを提唱するカフェ融合型コンセプトストア 「BEAUTY LIBRARY」が表参道に4月25日(土)オープン! 〜nendo佐藤オオキ氏がストアデザインを担当〜

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます