(第12話)「敏感肌だからこそこだわりたい、コスメのこと」(中編) キコの「暮らしの塩梅」
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(第12話)「敏感肌だからこそこだわりたい、コスメのこと」(中編) キコの「暮らしの塩梅」

「私によくて、世界にイイ」が実現できる、エシカルな暮らしのカタチってなんだろう。仕事に家事に育児に…日々生活を回すだけでも大変な私たちにとって、新しく行動を起こすのはエネルギーも時間も使うし、ハードルが高く感じてしまうもの。

でも日々の暮らしのなかで、少しでも”良い”につながることができたら?

当たり前の毎日のなかで、大切な家族も、世界も、そして私自身もほんのちょっぴり幸せになるような選択をしていけたらいいなと思うのです。

第11話では、現代日本のコスメの危うさと、かつては自然な製法で作られ医薬品としての一面もあったコスメの歴史をお伝えしました。

今回の記事では、実際にコスメを選ぶときに気をつけたい成分や、表示の見方をご紹介します。
是非お買いものするときの参考に、お役に立てればうれしいです。

なんとなく「良さそう」なものは表示にご注意

みなさんは化粧品を選ぶ時、何をポイントに選んでいますか?

香りや使用感、カバー力、美容効果もある成分が配合されていること

商品のレビュー、おしゃれなパッケージ、広告の言葉に惹かれて…などなど

いろいろな判断基準があると思います。

「オーガニック」や「植物素材」などといった表記を見て、「あ、これは肌に優しいのかな」と思うことはあっても、意外と成分表示を確認して選ぶことは少ないのではないでしょうか。

前回もお伝えしたように、日本では化粧品に含まれる全成分表示は義務付けられているものの、オーガニックや無添加、「◯◯フリー」などといった表記に関しては特に規定はなく、それぞれの製造会社や企業の判断に任されているというのが現状です。

多くの「無添加」と表示されているものは旧表示指定成分(厚生省がアレルギーを起こす恐れがあると表示を義務付けた102種類の成分。現在は薬事法改正により全成分表示が義務付けられている)を使っていないというだけのことが多く、私たちがイメージする全ての合成成分無添加とは大きく違っていることが少なくありません。

海外にはオーガニックコスメの認定団体(エコサート、コスメビオ、BDIHなど)がいずれも独自の基準をもって認定していますが、それらは統一されたものではなく少量であれば石油由来成分を使うことを良しとしているものもあります。

オーガニックコスメと言うのであれば、オーガニックでかつ安全性が確認されている成分が100%使われていることが理想ですが、現状何をもって肌に優しいとするのか、その判断は私たちに委ねられてしまっています。

選ぶ時に気をつけたいこと

成分を見ることも大切ですが、容器の裏に小さいカタカナがびっしり並んでいるのを一つ一つ調べようと思うと正直うんざりしますよね。。

まずは次の三点を気にしてみてください。

①合成界面活性剤と防腐剤の量

②化粧品か医薬部外品か

③どんな会社がどのように作っているか

①合成界面活性剤と防腐剤の量

→肌刺激が特に強く、肌のバリアを壊して乾燥やダメージの原因となる。

下の表の「合成界面活性剤」「防腐剤(合成ポリマー)」の欄に書いてある成分が、表示の上の方にあったら要注意。(食品の原材料と同じように、成分の割合が多い順に表示されます)

②化粧品か医薬部外品か

→医薬部外品とは、薬効成分の量が少なく効果や副作用も穏やかなため、医薬品のように規制が厳しくなく、一方で化粧品のように成分の全表示義務がないというもの。

そのため少しの薬効成分を入れて、化粧品には使えないような強い成分の表示を避けるために利用されていることがある。UVケア用品やフェイスクリームなど「医薬部外品」または「薬用化粧品」といった表示があったら要注意。

③どんな会社がどのように作っているか

→化粧品業界は参入しやすく、近年アパレル企業やジュエリー企業も進出しており、なかに は本当に肌にいいか研究もなく多額の広告費ばかりかけて作られているものも…

作っている会社の理念やコンセプト、実績やものづくりの姿勢などから信頼できるメーカーや販売者を見極めることも大切。

あとは自分の肌に合うかどうか。

どんなに良い物でも、大豆のエキスが含まれているものを大豆アレルギーの人が使ったらアレルギー反応を起こしてしまうように、人それぞれ体質・肌質によって合う合わないは出てきます。

特に天然(自然)素材は、産地や天候の違いなど品質が安定しにくく、生産背景も見えにくいため長期にわたる使用の安全性が確認されていないことも。

植物素材のコスメなどでよく使われる精油も刺激が強く、アレルギーのある人、肌にダメージを受けている人は事前にパッチテストなどを行なうのがおすすめです。

気をつけたい合成成分について

合成成分の危険性はまだ明らかになっていないことも多く、複数を長期間使用することでのリスクも含め肌トラブルの要因となっていることも少なくありません。

馴染みのないものが多いと思いますが、特に気をつけたいものをご紹介します。

よかったら下の表やURLを参考に、お手持ちの化粧品と見比べてみてください。

 

1. 合成界面活性剤

分離しやすい油と水を乳化させて状態を安定させるために使われるもの。多くの洗浄剤をはじめ、乳液やクリームなど油分の多い化粧品に含まれる。天然成分からも抽出できるため、オーガニック、植物由来などと明記してある場合もあるので注意。

 

2. 防腐剤・合成ポリマー

日本の化粧品は三年間は品質が変わってはいけないと法律で定まっているため、防腐剤や香料の使用は避けては通れない。にも関わらず「防腐剤無添加」と謳った化粧品が多く販売されているのは、防腐剤の代わりとなる強力な化学物質が含まれているため。その一例が合成ポリマー。

 

3. 鉱物油(合成油剤)

化粧品の伸びを良くし、保湿効果や保存力を高める。品質が安定して色落ちしづらいものを作るために多く使われている。ミネラルオイルやワセリンは植物油と違って肌に浸透しにくいが、合成の油剤は浸透性がいいため、長年使っていると肌の乾燥やくすみの原因になる可能性がある。

 

4. 合成色素(タール色素)

天然由来のものもあるが、化学的に作られたものは刺激が強く毒性を含むものもあり、特にタール色素はメラニンを肌に沈着させてしまいシミの原因となる。

 

5. 合成香料

香料は全成分の表示義務がなく、一部のみの表示やまとめて「香料」と表示されている場合も多く、消費者には天然成分なのか合成成分なのか、何種類混ざっているのかなどの情報を得ることができず、安全性がわかりにくくなっている。アレルギーを引き起こすだけでなく、ホルモンの分泌への影響、発がん性も疑われている。

 

※成分早見表(表示名は何通りとあり、ここでご紹介しているものはほんの一部です)

分類 表示名
合成界面活性剤 アルキル〜、イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD、オクトキシノール〜、オレス-○○、ポリソルベート20、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、オレフィンスルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ジメチコンコポリオール、オレイン酸ポリオキシエチレンソルビットなど
防腐剤・合成ポリマー 〜パラベン、〜パラベンNa、安息香酸Naなど
〜ポリマー、ジメチコンなど
鉱物油(合成油剤) オクチルドデカノール、イソステアリン酸イソプロピル、エチルヘキサン酸アルコール、オクタン酸セチル、ジステアリン酸エチレングリコールなど
合成色素(タール色素) ◯色◯号と表示。赤色2号、赤色102号、青色1号、黄色4号、黄色5号、黒色401号など。特に200番台が危険とされている
合成香料 アニスアルデヒド、アネトール、オイゲノ-ル、ゲラニオール、シトラール、サンタロール、ネロール、テルピネオール、フェネチルアルコール、ピペロナール、リモネンなど

 

化粧品に使われている成分が何で、どのような働きをしているかを知る方法として、このようなサイトも参考になります。

https://cosmetic-ingredients.org/(化粧品成分オンライン)

健やかな肌を守るために正しい知識を

重ね重ねになってしまいますが、一番大切なことは元からある肌の構造を壊さずに、健やかな状態を保ってくれる化粧品を選ぶことです。

そのためには成分をチェックすること、作られている背景に目を向けてみること。

最近はエシカルコスメのように、使う人に対してだけでなく自然環境や生産プロセス、動物(実験)などへの配慮もされたこだわりの製品もありますよね。

少しの手間を大切に、自分自身の素肌も環境にも優しい製品を選んでみませんか?

次回は(次回こそ)、私が実際に使っている化粧品をご紹介します!

【連載】キコの「暮らしの塩梅」を読む>>>

季子(キコ)

一児の母親。高校生のころ「食べたもので体はできている」という言葉と出会い食生活を見直したことで、長い付き合いだったアトピーが大きく改善。その体験をきっかけに食を取り巻く問題へと関心が広がり、大学では環境社会学を専攻する。

産後一年間の育休を経て職場復帰。あわただしい日々のなかでも気軽に取り入れられる、私にとっても家族にとっても、地球にとっても無理のない「いい塩梅」な生き方を模索中。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

季子(キコ)

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