チョコっとおどろくカラフルなおいしさ! しみこみショコラを発売
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
4,394 view
チョコっとおどろくカラフルなおいしさ! しみこみショコラを発売

しみこみショコラ 販売価格:3,600 円(税込) /2種 各4個入り

冷たい風が、シンとした静寂を運んできました。

オレンジや黄色の花や賑やかに鳴いていたセミの声が、いつの間にか葉のなくなった枝木や冷たい木枯しに置き換わっています。

動物や植物が寒さに備える静な季節。

何か暖かくなるものがないかとあたりを見回していたところ、心にポッと火を灯す、素敵な商品を見つけました。

おいしくて、世界と社会にも温かい風を送り届ける、カラフルなチョコレートをご紹介します。(記者:エシカちゃん)

ビタミンカラーに元気をもらう! しみこみショコラ

世界の食と農を取り巻く社会課題の解決を目指すimperfect(インパーフェクト)が発売した「しみこみショコラ」は、見た目はフルーツそのままですが、口にするとチョコレートの滑らかで濃厚な舌触りが広がる新食感のスイーツです。

丸ごとフリーズドライしたフルーツ

しみこみショコラのビタミンカラー。その正体は、食べ頃の時期に収穫し、フリーズドライにしたフルーツ(とちおとめ、日向夏)です。商品写真をよくよく見ると分かりますが、フルーツを皮や種まで丸ごとフリーズドライにしています。

サスティナブルチョコレートのコーティング

フルーツにチョコレートをコーティングする例はよく目にしますが、しみこみショコラはその名の通り、フルーツにチョコレートをしみ込ませています。フルーツの中にとじこめられたホワイトチョコレートが、酸味をなめらかに包み込む新食感を生み出しました。

サスティナブル チョコレートの物語

この「しみこみショコラ」が持つものは、おいしさだけではありません。

商品に使用されている「サスティナブルチョコレート」を介して、「おいしい」は⽣産地・⽣産者の「うれしさ」へと繋げられています。

「サスティナブルチョコレート」の物語は、imperfectの根幹となる「サスティナブル」と「お客さんの参加」の2つの想いからはじまりました。

imperfectでは、毎年「環境」「教育」「平等」の3つをテーマに、生産地の社会課題を解決するプロジェクトをあげ、どのプロジェクトに共感するか、お客さんからの投票を募っています。この投票で最も賛同を得たプロジェクトは、翌年imperfectによって実行されます。

下記の2つのプロジェクトは、そんな投票により実施されたもの。そこで作られた「サスティナブルチョコレート」が、しみこみショコラに使われています。

カカオが育つ森林の保全

カカオの生産地では、農地開拓が急速に進み、原生林がどんどん失われています。強い陽射しが苦手なカカオの木は、周りの木々が減ることで日差しが当たり、その寿命を短くしていました。そこでimperfectでは、強い陽射しからカカオの若木を守るシェードツリー(日陰樹)の苗⽊を植林し、カカオの森を守る活動に取り組んでいます。

ガーナのカカオ農園で働く女性の活躍サポート

社会進出を希望する⼥性の就労サポートを実施しています。ガーナのカカオ農園の多くでは、⽂化的な背景等から、⼥性が農園主である男性のサポート役とされる場合が多く、経済的に⾃⽴する機会が限られていました。ガーナの主⾷の1つであるキャッサバの種子の提供や、栽培に関する農学トレーニングを行いながら、女性が安定して収⼊を得る道を広げています。

2つのプロジェクトの他にも、カカオ栽培において児童労働及び森林破壊を行わないことに書⾯で合意した農家のみからカカオを調達する等、「サスティナブルチョコレート」には⽣産地・⽣産者の「うれしさ」へ繋がる種が埋め込まれています。

京都高島屋S.C.と新宿高島屋のMeetz STOREにてポップアップ店を出店中

Meetz STORE(ミーツストア)京都店

「サステナビリティ」をより多くの方に届けることを目指して、imperfectは、さまざまな場所へ飛び出しています。

現在は、京都高島屋S.C.と新宿高島屋のMeetz STOREにて、期間限定でポップアップ出店中です。バレンタインギフトにぴったりな商品も販売されており、imperfectの魅力を存分に味わえるラインナップ! サステナブルなチョコレート・ナッツやコーヒーを通して、「Do well by doing good.(いいことをして、世界と社会をよくしていこう)」活動に加わってみてください。

しみこみショコラ

https://imperfect-onlinestore.com/shop/products/Chocolate_Fruit

「世界の食と農を取り巻く社会課題を解決する」なんて言葉を目にすると、そんな大それたことが出来るのかと、急に気弱になってしまいがちです。

でも、こんなカラフルで楽しくなるような社会課題の解決策なら、直ぐにでもやってみたくなりませんか?・・私にできることから少しでも、社会や環境に何か出来たら嬉しいです。

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティーを提案していこうと思います。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始めたのか。安田知加さんに伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/14 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
今、教育業界からも熱い眼差しが注がれている社会起業家・仲本千津さんにザンビアへの訪問について伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/13 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
冨永愛 ジョイセフと歩むアフリカ支援 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/12 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.7 宇賀なつみ (終章)『Returning to TOKYO 〜サステナブルなフライト〜』
独自記事 【 2024/4/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
[エシカ編集部 体験企画]環境や人権に配慮したエシカル素材で心地の良いナチュラルな香りと時間を実感「Care me(ケアミー)」のインバスグッズ
sponsored 【 2024/3/29 】 Health & Beauty
一日の終わりのバスタイムは、その日の自分をとびきり労って心とからだを回復させてあげたい愛おしい時間。そんなセルフケアの習慣にほんの少し、地球環境や自分以外の人にもちょっと良いアクションが取れたら、自分のことがもっと好きになれる気がしませんか? 今回ご紹介するのはエシカ編集部が前々から注目していた、エシカルな素材を使って...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
独自記事 【 2024/3/27 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.5 宇賀なつみ (第4章)サンフランシスコ近代美術館
独自記事 【 2024/3/20 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 本特集では、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブ...
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)W サンフランシスコ ホテル
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...

次の記事

【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
「歩いた道よ、愛になれ!」展覧会 「たかすぎるな。」×「C-DEPOT」

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます