福山雅治さんがまさかのパパラッチ役!本日公開の映画『SCOOP』ロングインタビュー『AERA(アエラ)』『AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)』 『ethica(エシカ)』が選ぶ福山雅治さんベストソング3選をカウントダウン♪♪
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福山雅治さんがまさかのパパラッチ役!本日公開の映画『SCOOP』ロングインタビュー『AERA(アエラ)』『AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)』

Photograph:Akinori Ito[aosora]、Styling:Hiromi Shintani[Bipost]、Hair & Make-up:Toshihiko Shingu [Surge] 写真提供:AERA STYLE MAGAZINE

ドラマ『モテキ』や『バクマン。』の大根仁監督最新作『SCOOP』、いよいよ本日(10月1日)公開ですね。先月庵野秀明監督『シン・ゴジラ』、新海誠監督『君の名は。』で映画館に足を運び、『SCOOP』のトレイラーももれなく拝見いたしました筆者です。

特大スクープを追う落ちぶれパパラッチ「都城静」と新人記者「行川野火」がタッグを組んで大事件に挑むこの物語は、「2016年最もスキャンダラスでスリリングな ”抱腹絶倒”・”仰天必至”・”超ハラハラドキドキ” 圧倒的エンタテインメント大作!」とのことで早くも期待大。

目玉は何と言っても、本来であればスクープ「される」側である福山雅治さんが、芸能スキャンダル専門のパパラッチ、都城静役で登場する点でしょう。

いずれも朝日出版社が展開するニュース週刊誌『AERA(アエラ)』2016年10月3日号と、メンズファッション情報誌『AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)』2016年秋号 [vol.32]にて、福山さんが映画『SCOOP』を切り口に、自らの仕事への考え方や生き方について語っています。アエラでは4ページにも渡って、またアエラスタイルマガジンではなんと4000字というボリュームたっぷりのロングインタビューです。

芸能界で活躍する福山さんにとって、本来であれば敵対する存在ともいえるパパラッチ。その役を演じることに「躊躇はなかった」と言う彼のプロフェッショナルな考え方に共感することがあったので、少しだけご紹介したいと思います。

さらには、独自企画として末尾に僭越ながら『ethica(エシカ)』が選ぶ福山雅治さんベストソング3選!をご紹介しますので、みなさまの秋の夜長のお供にご拝聴ください♪

蜷川実花さんが『AERA(アエラ)』の表紙を撮影

福山雅治さんは1969年生まれの日本のシンガーソングライター。作詞家、作曲家、編曲家、俳優、ラジオDJ、写真家、音楽プロデューサーとして各方面に多彩な才能を発揮し、様々な活動をされています。忘れられないのが去年9月、女優の吹石一恵さんとご結婚されて、日本中の女性がショックのあまり会社を休んだり主婦業を休んだりと大きな話題になりましたよね!

『AERA(アエラ)』の表紙を撮影しているのは、鮮やかな色彩と女性らしい毒々しさを感じさせる世界観で知られる写真家・蜷川実花さん。今年2016年の4月18日号から『AERA(アエラ)』の表紙写真を担当されているそうです。福山雅治さんを照らす赤と青の影が、静かな画面に蜷川さんらしい動的な雰囲気を映し出しているように感じます。

Photograph:蜷川実花 画像提供:朝日新聞出版

「出すからには売らなきゃいけない」数字にこだわる主人公には共感できる部分がある

男女問わず圧倒的な支持率を誇る福山さんは、当然ながら自身も恋愛問題を始め何度も週刊誌に取り上げられ、それらの記事の中には事実と異なる報道も少なくなかったそうです。

しかしインタビュー(アエラスタイルマガジン32号)にて福山さんは、「僕らの仕事はもともとメディアと共存せざるを得ないというか、共に発展してきた業種ですから。」と割り切った考え方を示しています。

仕事である以上、売らないと意味がない。売れないと意味がない。「福山雅治」というビッグビジネス、ビッグブランドで、視聴率や収支という数字にこだわるのは、福山さんにとってとても大事で、当然のこと。

「うまくいかなかったことも多々有ります」と言いながらも、「数字は、みんなが喜べるひとつの指標」と福山さん。

Photograph:Akinori Ito[aosora]、Styling:Hiromi Shintani[Bipost]、Hair & Make-up:Toshihiko Shingu [Surge] 写真提供:AERA STYLE MAGAZINE

数字にこだわることって、数字以外の部分を美化しがちな日本ではついつい敬遠されがちですが、プロとしてこだわらなければいけない、無視できない要素だということも事実です。主人公たちが次々とスキャンダルを暴いて部数を伸ばしていく『SCOOP』のストーリーの中に、「やはり、出すからには売らなきゃいけない」という福山さんが共感する部分があったのですね。

自分が好きなことを続けていくために、数字という一番リアルで確実なポイントを高める意識は、スポーツ選手がスコアにこだわるのと同じくらい純粋なものなのかもしれません。

他にも、ご自身の仕事で「数字」の壁にぶつかった経験など、福山さんの率直な仕事論を窺い知ることができる「アエラ」10月3日号と「アエラスタイルマガジン」32号、ぜひお手にとってみてくださいね。

『AERA (アエラ)』 2016年10/3号 【表紙:福山雅治】

発売日:9月26日(月)

定価:410円(税込)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01M124PU0

 

『AERA STYLE MAGAZINE(アエラスタイルマガジン)』2016年秋号 Vol.32 【表紙:福山雅治】

発売日:9月24日(土)

定価:900円(税込)

https://www.amazon.co.jp/dp/B01KV6NDMO

 

 

福山雅治(ふくやま・まさはる)/1969年2月6日生まれ。長崎県出身。主な出演映画に『容疑者Xの献身』(08年)、『アマルフィ 女神の報酬』(09年)、『アンダルシア女神の報復』(11年)、『真夏の方程式』(13年)、『そして父になる』(13年)などがある

Photograph:Akinori Ito[aosora]、Styling:Hiromi Shintani[Bipost]、Hair & Make-up:Toshihiko Shingu [Surge] 画像提供:AERA STYLE MAGAZINE

『ethica(エシカ)』が選ぶ福山雅治さんベストソング3曲!

さて、数ある名曲の中からわずか3曲に絞るなんて無謀な試みは百も承知ですが、皆様にオススメのスリートップを厳選してみました♪♪

第3位 Squall (スコール)

まず第3位は、松本英子さんへ提供した「Squall」のセルフカバー。初の楽曲提供であり、また初のセルフカバーでもあります。松本英子さんへの提供曲とのことで女性目線の歌詞となっていますが、そのシンプルな言葉遣いとしっとりとしたメロディによって、何気ない日常が苦しいほど愛おしい、恋する女心が痛いほど伝わってくる名曲です。なんといっても男性である福山さんが歌うとこの歌の優しくて切ない雰囲気がいっそう増すように感じるのは、著者が女だからでしょうか。

ところで、野球選手の新庄剛志さんはこの曲を聴いてメジャーリーグ挑戦を決断したんですって。「どうして?」と聞き返されること請け合いですが、そんなエピソードとともにこの曲をご友人にお勧めするのもいいかもしれません。

第2位 IT’S ONLY LOVE

第2位は、言わずとも知れた名曲のひとつ。福山さんのシングル別累計売上枚数では桜坂やHELLOに次ぐヒット作品をご紹介。1994年発表なので、懐メロとして聴く方も多いでしょうか。プロモーションビデオの福山さんがお若くてドキドキしてしまいます!

「どうしてさ またひとつ 波が想い出さらって あふれる涙は IT’S ONLY LOVE」という歌詞の通り、男性が別れた恋人へ思いを募らせる切ない歌となっています。別れた後にやっと自分の本心に気づいて後悔しているような、そんな歌です。

 

 

第1位 桜坂

第1位には、BMG JAPANからの移籍第1弾作品で、発売元はユニバーサルビクター(現・ユニバーサルミュージック)、販売元はビクターエンタテインメントの「桜坂」。この曲が発表された2000年は福山さんのデビュー10周年でもありますが、ミレニアム世代にとってはきっと忘れることができない、思い出の一曲ではないでしょうか。

福山さん自身の実体験をもとにした、別れた恋人への想いを歌った曲だそうで、この曲が東京大田区の桜坂を有名にしたんだとか。桜の季節に別れてしまった恋人のことを思い出しながら、どこか遠くから今も大切に思っているよという、切ないけれど、あたたかい一曲です。

 

いかがでしたか?福山雅治さんは今年でデビュー26年目。発表したシングル曲は通算31曲!

音楽を聴く時間がないほど忙しいという方も、お気に入りの一曲をかけて疲れを癒してみてくださいね。

ーーBackstage from “ethica”ーー

久方ぶりに「桜坂」を聴いて、いろんな記憶が蘇ってしまいました!桜の歌は数あれど、16年前とは思えないキャッチーなメロディは今にも通じるのでは。ところで週刊誌で事実と異なることを書かれたとき、福山雅治さんはご自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「BROS.TV」(東京FM)で逆にネタにしてしまったりするのだそうですよ。そういったフランクな人柄が男女ともに虜にする魅力となっているのでしょうね!

ペンネーム:M. M.

関連映像(YouTubeから福山雅治さんの名言をピックアップ。まさに仰る通り!)

「ラジオというものをテレビメディアで知った人の確認媒体として、ラジオを聴くということにはしたくない。ラジオはラジオとして独立した、面白いラジオ番組を作りたい。」(福山雅治)

ethica編集部 :ミミ

東京生まれ東京育ちのアラサーです。多摩美術大学卒業後、ディレクター業・イラストレーター業に従事。2016年よりethica編集部に参加。アート、旅、グルメ、ファッションのほか、歴史や教育などの社会的な出来事に関心があります。好きな街は青山とソウル。アメリカと中国に在住経験あり。現代人が輝けるライフスタイルを重視した記事を発信します!

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

ミミ

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