《第72回カンヌ国際映画祭・Day2》ショパールのレッドカーペットコレクションから
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《第72回カンヌ国際映画祭・Day2》ショパールのレッドカーペットコレクションから

左から、エル・ファニング、ジュリアン・ムーア、アンバー・ハード、メリッサ・サッタ、アラヤー・ハーゲート(写真提供:Chopard)

カンヌ国際映画祭の最高賞、パルム・ドールのトロフィーのデザインを手がけた、ショパールの共同社長兼アーティスティック・ディレクター、キャロライン・ショイフレ。彼女は、第60回以来ずっと、映画祭の開催年数と同じ数のクリエーションで構成された「レッド カーペット コレクション」を毎年発表しています。

第72回に当たる2019年、彼女がテーマに掲げた「LOVE」から着想した72ピースの中から、2日目のレッドカーペットでセレブたちの耳元や手元を飾ったハイジュエリーの輝きをご覧ください。

ジュリアン・ムーア/ Julianne Moore

米国女優、ジュリアン・ムーアは、オープニングセレモニーで纏った深緑のドレスとは全く違う装いで登場しました。

ジュリアン・ムーア(写真提供:Chopard)

ジュリアン・ムーア(写真提供:Chopard)

エル・ファニング/ Elle Fanning

2歳のころから映画界で活躍し続けている米国の女優、エル・ファニング。21歳になった彼女は今回、コンペティション部門の審査員に抜擢されました。

エル・ファニング(写真提供:Chopard)

エル・ファニング(写真提供:Chopard)

アンバー・ハード/ Amber Heard

米国の女優、アンバー・ハード。フェアマインドゴールドで作られたネックレスとイヤリングのセットが、スパンコールドレスの輝きをさらにゴージャスな印象に。

アンバー・ハード(写真提供:Chopard)

アンバー・ハード(写真提供:Chopard)

アラヤー・ハーゲート/ Araya Hargate

タイの女優、アラヤー・ハーゲート。サファイアとダイヤモンドをフィーチャーした、ホワイトゴールドのジュエリーがドレスにマッチしています。

Araya Hargate(写真提供:Chopard)

メリッサ・サッタ/ Melissa Satta

イタリアのテレビタレント、メリッサ・サッタは、ドレスに合わせてエメラルドをアクセントにしたジュエリーで耳元と手元を飾っています。

メリッサ・サッタ(写真提供:Chopard)

メリッサ・サッタ(写真提供:Chopard)

エシカでは、引き続き、ショパールトロフィーやパルム・ドールの行方なども含め、現地の模様をレポートしていきますので、どうぞお楽しみに。

公式サイト
https://www.festival-cannes.com/

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記者:山田勲

上智大学理工学部卒。1985年ソニー株式会社入社。ソニー・ミュージックエンタテインメントEPICソニーレコードのディレクターを経て、インタービジョン・レーザーフィッシュ取締役などを歴任、ethica編集部では音楽制作の現場経験を活かし、音楽を中心にエンタメ分野のライティングを担当。これまで担当した著書に「デジタルエレクトロニクスの秘法」(岩波書店ジュニア新書)、「0と1の世界」(教育出版・中学国語3)の寄稿がある。

ーーBackstage from “ethica”ーー

これだけゴージャスなカンヌ国際映画祭という舞台に、おばあちゃんの年金と万引きで食いつないでいる『万引き家族』という作品を1年前にぶつけて、セレブたちの心を揺さぶった是枝裕和監督の心意気に感服します。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

山田 勲

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