奥華子さん、エシカ独占インタビュー「絶対シンガーソングライターになる」強い想いが今の自分を作った。 
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
7,325 view
奥華子さん、エシカ独占インタビュー「絶対シンガーソングライターになる」強い想いが今の自分を作った。 

心に染み入るメロディと歌声で多くのファンを魅了しているシンガーソングライターの奥華子さん。メジャーデビューを果たす前、路上ライブを始めて1年で約2万枚の自主制作CDを手売りしたというエピソードの持ち主です。そんな奥さんにお話を伺いました。

曲作りは高校時代から

物心つく頃から音楽に関心を持っていたという奥さん。5歳からピアノ、小学生からはトランペットを習い始め、自分でも曲を作るようになったのは高校生の時でした。

奥華子さん:友だちがギターで曲を作っているのを見て、私もやりたいなと思ってピアノで始めました。当時から切ない恋愛ソングが好きだったので、槇原敬之さんや小田和正さんの歌詞の世界観に共感しましたが、いちばん影響を受けたのは小谷美紗子さんでした。私も彼女のようなシンガーソングライターになりたいと憧れて彼女の曲を夢中になって聞いていましたね。」

音楽大学を卒業した奥さんはシンガーソングライターでのデビューを夢見ながら、ライブハウスなどで歌うようになりました。

奥華子さん:あの頃、絶対にシンガーソングライターになれるという根拠のない自信があって、勢いだけでやっていた、そんな感じでした。でも、なかなかメジャーデビューできませんでした。」

そんな奥さんに、やがて転機がやって来ました。

26歳で始めた路上ライブ

ライブハウスで歌っていた頃、奥さんは現在の所属事務所の社長さんと知り合いました。すると、社長さんは奥さんに「そんなに自分に自信があって、すごいなあと思っているのなら、もうとっくに売れているんじゃないの?」といいました。

奥華子さん:「社長からはっきりといわれて、そうなんだよなあと、そこで初めて自分を見つめ直しました。このままじゃダメなんだ、1からやり直そうと思って路上ライブをやろうと決心しました。25歳でした。」

とにかく人がたくさんいるところがいい、奥さんの路上ライブデビューは渋谷駅でした。ライブハウスで歌うのとは全く違う緊張があり、第一声をなかなか出せなかった奥さんでした。しかし、それでも勇気を振り絞って歌い出すと、たくさんの人が足を止めて奥さんの歌声に耳を傾け、自主制作のCDを買ってくれました。

奥華子さん:「私の歌をこんなにも多くの人が熱心に聞いてくれているのかと思うと嬉しかったですね。諦めずにやって来てよかったです。」

都心から郊外へ

路上ライブを始めて以来、ずっと渋谷や新宿といった都会でやっていた奥さんは、ある時を境に郊外の駅頭で歌うようになりました。

奥華子さん:「CDが売れ残って社長から『全部売れるまで帰ってくるな』といわれちゃったんです。知っている人や友達に見られたら恥ずかしいなあという思いがあって、それまで地元ではやったことがなかったのですが、CDを売らなきゃという切羽詰まった気持ちで仕方なく地元の津田沼でやってみたのです。すると、今までにはない反響があって、これはもしかしたら、私の歌は都会よりも皆さんが疲れて家に帰ってくる駅のほうが向いているのかなと思いました。」

以来、奥さんは「10万人が足を止めた魔法の声」で驚異的な集客力を発揮、その存在は多くの人に知られるようになりました。

CMソングとの出会い

奥さんといえば「TEPCOひかり」「お部屋探しMUST」などの数々のCMソングでも有名です。そのきっかけは路上ライブを始めた頃、CMソングの仮歌(録音する前にタレントの代わりに歌うこと)を依頼されたことにありました。

奥華子さん:「たまたま、社長の友達のCM制作会社の方に『奥さんも何か曲を作れるんだよね、作ってみない?』といわれて作った曲が採用されたんです。それが『TEPCOひかり』で、そこからCMのお仕事が来るようになりました。」

今でもライブの時、自己紹介代わりに「お部屋探しMUST」を歌うと、会場がワーッと盛り上がるそうです。

奥華子さん:「CMソングは全部で20曲あるかないかで、そんなにたくさん作っているわけではありませんが、私のことを知ってもらえるという意味では大きかったなあと思いますね。」

ボルネオに行って気がついたこと

2011年5月、奥さんはサラヤのボルネオ調査隊に参加しました。

奥華子さん:「大阪のラジオ局でサラヤさんがスポンサーの番組に出たことがご縁になり、ライブをやった時、サラヤさんが提供してくれたゴミ袋を使わせてもらったり、デビュー5周年の時、ヤシノミ洗剤の奥華子バージョンパッケージを販売してもらったりしていました。それでサラヤさんからボルネオに行ってみないかというお話があったのです。」

奥さんはボルネオというと自然があふれているところをイメージしていたそうです。ところが実際に行ってみると、そこには人がたくさんいて、人の手で自然が変わっていて、動物たちの居場所が少なくなっていることを目の当たりにしました。

奥華子さん:「自分たちが生きていくために必要なものを自然からいただいて、いただくだけではなく、自然に返していくことがいかに大切かということをボルネオに行って実感しましたね。自然を破壊しないように気をつけますだけじゃダメなんですよ。」

日本に帰ってきてからも、奥さんは自分の意識が変わっていることに気づきました。

奥華子さん:「エコの問題とか自分のこととして実践することは難しいと思っていましたが、ボルネオから帰ってきて、すごく自然に考えて実行するようになりました。例えば、ごみの分別とか出し方とか一人一人ができることは小さなことです。でも、実はそれがとても大切なんだということを意識するようになりました。」

奥華子さんにとっての「私によくて世界にイイ。」こととは……

奥華子さん:「今、猫を飼っています。もともと野良猫だったのを家猫にしました。猫は見た目のかわいらしさもありますが、好きなことと嫌いなことがはっきりしていて、ありのままに誰にも媚びずに生きています。そんな姿に勇気をもらっていますね。以前、野良猫は自由でいいなあと思っていたのですが、猫を飼ってみて、日本では野良猫が保健所に連れて行かれて幸せを知らずに死んでしまうことを知りました。餌付けをするだけではなく、避妊をちゃんとして不幸な猫を減らさなくてはいけません。最近、猫ボランティアの人と知り合って、野良猫を捕獲して里親を探す活動をやっています。今、それが『私によくて世界にイイ。』ことになっています。」

映画主題歌「君がくれた夏」をリリース

最後に、奥さんの近況をお聞きしてみました。

奥華子さん:「14枚目のシングル『君がくれた夏』が3月18日に発売になりました。この曲は映画『あしたになれば。』の主題歌として作った曲です。『あしたになれば。』は胸がキュンキュンする場面がたくさんある青春映画です。それを見て作った曲なので、青春時代がギュッと詰まった作品になっていると思いますよ。大人の人もじっくりと聞いていただいて、昔はあんなことがあったなあと思い出してもらえるといいですね。それから、今年はデビュー10周年なので、いろいろなところでライブをやりたいなと思っています。会いに来てくれたら嬉しいですね。」

奥華子 New Single「君がくれた夏」
発売日:2015年3月18日
発売元:ポニーキャニオン
品番/価格:PCCA-04179/¥1,200+税

■奥華子オフィシャルサイトはこちら
http://www.okuhanako.com

■奥華子オフィシャルブログはこちら
http://ameblo.jp/kokoroletter

■奥華子公式Twitterはこちら
https://twitter.com/okuhanako

後日、奥華子さんの独占インタビュー映像をETHICA TVで公開予定です。

ETHICA TVとは、「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトとした映像番組です。エシカ編集部では、「私によくて、世界にイイ。」ストーリーを語って頂けるアーティストさんやストーリーをお持ちの企業様を広く募集しております。公開タイミングは、ethica編集部facebookやTwitterでご案内させて頂きます。

https://www.facebook.com/ethica.jp

https://twitter.com/EthicaJp

提供:サラヤ株式会社

http://www.saraya.com

記者 清水 一利(しみずかずとし)
1955年千葉県市川市生まれ。明治大学文学部(史学地理学科日本史専攻)を卒業後、1979年、株式会社電通PRセンター(現・株式会社電通パブリックリレーションズ)に入社。クライアント各社のパブリシティ業務、PRイベントの企画・運営などに携わる。1986年、同社退社後、1987年、編集プロダクション・フリークスを主宰。新聞、雑誌(週刊誌・月刊誌)およびPR誌・一般書籍の企画・取材・執筆活動に従事。2012年「フラガール3.11~つながる絆」(講談社)、2013年「SOS!500人を救え~3.11石巻市立病院の5日間」(三一書房)を刊行。

~私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)
http://www.ethica.jp/

清水 一利

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始めたのか。安田知加さんに伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/14 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
今、教育業界からも熱い眼差しが注がれている社会起業家・仲本千津さんにザンビアへの訪問について伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/13 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
冨永愛 ジョイセフと歩むアフリカ支援 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/12 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.7 宇賀なつみ (終章)『Returning to TOKYO 〜サステナブルなフライト〜』
独自記事 【 2024/4/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
[エシカ編集部 体験企画]環境や人権に配慮したエシカル素材で心地の良いナチュラルな香りと時間を実感「Care me(ケアミー)」のインバスグッズ
sponsored 【 2024/3/29 】 Health & Beauty
一日の終わりのバスタイムは、その日の自分をとびきり労って心とからだを回復させてあげたい愛おしい時間。そんなセルフケアの習慣にほんの少し、地球環境や自分以外の人にもちょっと良いアクションが取れたら、自分のことがもっと好きになれる気がしませんか? 今回ご紹介するのはエシカ編集部が前々から注目していた、エシカルな素材を使って...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
独自記事 【 2024/3/27 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.5 宇賀なつみ (第4章)サンフランシスコ近代美術館
独自記事 【 2024/3/20 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 本特集では、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブ...
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)W サンフランシスコ ホテル
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...

次の記事

HASUNA白木夏子さん 〜エシカルなウエディングにジュエリーで笑顔を添える。〜
パティシエ鎧塚氏による天然由来の甘味スイーツを抽選で毎月200名にプレゼント! 自然派甘味料「ラカントS」誕生20周年記念キャンペーン  <締め切りは5月31日(日)まで>

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます