【あむんが行く!第9話】 ホテル椿山荘東京で開催された親子で参加する「パン・スイーツ作り体験教室&ランチ」に行ってきました!(前編)
独自記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【あむんが行く!第9話】 ホテル椿山荘東京で開催された親子で参加する「パン・スイーツ作り体験教室&ランチ」に行ってきました!(前編)

ethica編集部員の娘(6歳)が、様々なエシカルな体験を繰り広げていく、新企画「あむんが行く!」 “あむん”という名前の由来は、紀元前1000年頃より、二千年の長きにわたって栄えたマヤ文明のマヤ語からきています。意味は“森の神”。自然と親和性のある名前を持つあむんが、今後様々なエシカルな体験を繰り広げていきます。娘の成長とともに、エシカルな体験をレポートしていきますので読者の皆さまにも、あたたかく見守って頂けたら嬉しいです。

都内屈指の美しい庭園を構えるホテル椿山荘東京。春は桜、新緑、初夏の蛍、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色、そして、初春の椿と七つの季節(七季)を提唱しているホテル椿山荘東京では、その見事な庭園を堪能できる活動を始め、数々のアクティビティをゲストに提供しています。今回はその中から、ゴールデンウィークに毎年開催されているイベントの一つ、親子で楽しめる、パン・スイーツ作り体験教室に参加してきました!パンを作るのは生まれて初めての経験。詳しくレポートしていきます!

145年の歴史を誇る、庭園が美しい椿山荘

ホテル椿山荘東京は、145年前に山縣有朋が庭園と邸宅を構え、その美しさで多くの人々を魅了しもてなしてきた場所であり、現代では都内の喧騒を感じさせない由緒あるホテルとして国内外から、多くのゲストが訪れる特別な場所です。70周年を迎えた昨年(2022年)には、日本で一般的に親しまれる「四季」を越えた、七つの季節「七季」を庭園にて完成させ、また、庭園のメインスポットではミストを使った「雲海」を表現するなど、新たな挑戦と共にユニークな価値を創造し、訪れる人々を楽しませています。

昨年秋にお披露目された庭園の演出「森のオーロラとアニバーサリーフラッシュ」

そんなホテル椿山荘東京では、ステイするだけではなく、数々のイベントやアクティビティを提供していて、ゴールデンウィークや夏休み期間中には、はじめてのオーケストラを体験するのにおすすめの「ファミリーコンサート&ビュッフェ」や、「家族で楽しむテーブルマナー教室」、「家族で楽しむ風鈴絵付け体験教室&ランチ」など、小さな子どもも楽しめるイベントがたくさんあるのです。おうちや日常ではなかなか経験できない、子どもの新しい体験や学びにつながる魅力的な内容になっています。

 

今回は、そんな中から、リピーターや熱心なファンも多いという大人気のイベント、「家族で楽しむパン・スイーツ作り体験教室&ランチ」に参加することに!(今のところ)将来の夢が「パティシエ」というあむんにピッタリの企画。あむんもパティシエになれる!とワクワクしている様子です。

はじめてのホテル椿山荘東京

雨の中、現地へ到着!入り口ではドアマンの方が優しく丁寧にお出迎えしてくれます

GW最終日、あいにく崩れてしまったお天気で降りしきる雨の中、ホテル椿山荘東京へ到着です。着物姿や正装姿をした多くのゲストが行き交うロビーではみなさん顔が晴れやかで楽しげです。ロビーでは結婚式後の新郎新婦さんもいてみんなで記念撮影の真っ最中。あむんはキョロキョロとホテルの様子に興味津々です。いろいろなところで立ち止まっては写真を撮りつつ、イベント会場となるバンケット棟へ向かいます。

ロビーのオブジェを見て楽しそう

素敵な装飾をみつけては、記念に写真を撮ります

バンケット棟のイベント会場のフロアへ到着すると、ロビーに今回行うパン作りの見本となる完成品が並んでいて思わず駆け寄ります!

ウェルカムボードと実物のパンの数々を発見!

GW期間中なので、鯉のぼりのパンも!

いろんな形のパンがあって楽しげです

どんな形のパンを作ろうか早くも迷います

弾む気持ちで会場に入ると、豪華な披露宴が開催できそうな天井の高い広い大広間で、番号がついたテーブルが並べられ、テーブルの上には完璧に料理できる準備がセッティング済みです。作業は講師の先生が前で実演してくれて、左右に並べられた大きなスクリーンが、その手元の様子を映し出してくれる仕様になっています。レシピも各テーブルに添えられているため、段取りについてはバッチリ問題なさそうで安心です。

会場の広さに驚きです!

衛生面にも考慮されたお膳立ては完璧です

まずはエプロンをつけて手洗いをし、作業に備えます。

エプロンをつけて嬉しそう

手洗い場で入念に手を洗います

なんと子どもにはパティシエが被るような背の高い白のコック帽が用意されていて、サポートしてくれるスタッフの方が、あむんに被せてくれました!まるでプロのような姿になれて、気分が一気に盛り上がります!

パティシエの夢が叶ったようで嬉しそう

(中編)に続く

 

続きを読む(中編)>>>

新企画「あむんが行く!」について

ethica編集部員の娘「あむん」が、様々なエシカルな体験を繰り広げていきます。その名前はマヤ文明に由来し、森の神の意味を持つ。性格は明るくておふざけ好きのお調子者。「すみっコぐらし」と「ディズニープリンセス」が大好き。4歳の時からバレエを習っていて歌と踊りが得意。おうちでよくやる遊びは「舞踏会ごっこ」と「お医者さんごっこ」。好きな食べ物はイチゴ。

【あわせて読みたい】ethicaバックナンバー

【あむんが行く!第1話】 TBSのSDGsプロジェクト!「ミツバチ教室」で蜜ろうキャンドルづくりを体験

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)Wサンフランシスコ
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
SDGsやエシカルについて学べるインターネット教養番組のシーズン3がスタート!
独自記事 【 2023/10/10 】 Work & Study
持続可能な開発目標(SDGs)が国連サミットで採択された2015年から8年。サステナブルやSDGsといった価値観は耳に馴染んできたものの、まだまだ知らないことがたくさんありそうな奥の深い世界です。エシカでは、「森キミ」ことモデルの森貴美子さんと、環境系エンターテイナーのWoWキツネザルさんが共演するSDGsやエシカルに...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
【エシカ独占インタビュー】宇賀なつみ 初エッセイ本『じゆうがたび』刊行記念
独自記事 【 2023/6/19 】 Work & Study
先月、長らく続いていた新型コロナウイルス感染症が5類感染症の位置付けとなったことで、ようやくマスクをはずして外出や旅行に繰り出す人々が増えてきました。旅行や観光業界の中では、近年世界中で注目されているものに「ウェルネスツーリズム」(※)というものがあります。そのトレンドを大々的にピックアップしたイベント、「ウェルネスツ...
SDGsやエシカルについて学べるインターネット教養番組のシーズン2がスタート!
独自記事 【 2022/11/7 】 Work & Study
持続可能な開発目標(SDGs)が国連サミットで採択された2015年から7年。サステナブルやSDGsといった価値観は耳に馴染んできたものの、まだまだ知らないことがたくさんありそうな奥の深い世界です。エシカでは、「森キミ」ことモデルの森貴美子さんと、環境系エンターテイナーのWoWキツネザルさんが共演するSDGsやエシカルに...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...
東京マラソンと東レがつくる、新しい未来
独自記事 【 2022/5/2 】 Fashion
2022年3月6日(日)に開催された東京マラソン2021では、サステナブルな取り組みが展開されました。なかでも注目を集めたのが、東レ株式会社(以下、東レ)によるアップサイクルのプロジェクトです。東レのブランド「&+®」の試みとして、大会で使用されたペットボトルを2年後のボランティアウェアにアップサイクルするとい...

次の記事

東京ステーションホテルが宿泊時のCO₂排出・実質ゼロ化を導入
葉山うみのホテルが、サステナブルなホテルを実現する新たな取り組みを開始

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます