石川県産最高級葡萄「ルビーロマン」を使用したショートケーキを数量限定で販売 ザ・キャピトルホテル 東急
INFORMATION
このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
石川県産最高級葡萄「ルビーロマン」を使用したショートケーキを数量限定で販売 ザ・キャピトルホテル 東急

「ザ・キャピトルホテル 東急」は、ホテル全体をあげてサステナブルな取り組みを行っています。なかでも珍しいのが、「昆布の再利用」。だしを取った後の昆布を粉末にし、料理に利用することで、アップサイクルを実現し、昆布に含まれる栄養素を無駄なく摂取できます。今回は、ザ・キャピトルホテル 東急のサステナブルな取り組みと併せて、限定販売のショートケーキをご紹介します!(記者:エシカちゃん)

隈研吾氏が建築デザイン

東京・永田町にある「ザ・キャピトルホテル 東急」は、都心にありながらも隣接する日枝神社の豊かな自然が楽しめるラグジュアリーホテル。国会議事堂や議員会館に近いとあって、政財界要人御用達のホテルでもあります。

外観、共用部ホール、エントランスのデザイン監修は隈研吾氏。国立競技場を手掛けたことでも有名な、世界的建築家がデザインしただけに、洗練されたアーティスティックな外観デザインとインテリアが楽しめます。

地球にやさしい・まちにやさしい・ひとにやさしい

ザ・キャピトルホテル 東急では、「地球にやさしいホテル・まちにやさしいホテル・ひとにやさしいホテル」を目指し、SDGsを取り入れたホテル経営を展開中。

ホテル内のレストランでは、プラントベースフードや、地産地消、木のストローなどを取り入れ、食から地球にやさしいホテルを実現。全レストランが日本サステナブル・レストラン協会に加盟するなど、食に関するサステナブルな活動とその促進において先鋭的な存在です。(参照:2023年3月6日号 レポート記事

参照:2023年3月6日号 レポート記事

参照:2023年3月6日号 レポート記事

また、まちづくりとして、スタッフがホテルに隣接する日枝神社で執り行われる「神幸祭・山王祭」や「節分祭」などに参画したり、宿泊のお客様を対象に日枝神社でのご祈願体験や300年の歴史を有する近隣赤坂の老舗料亭での会食と芸者遊び体験をご案内したりしています。

さらに、客室内のアメニティを使用しなかった場合に、備え付けの「グリーンコイン」をフロントへ持ち寄ると、植林活動への寄付ができます。

ホテル内には、ユニバーサルルームも完備。扉や仕切りがなく、すっきり広々としたデザインとなっており、すべてのお客様に使いやすい客室を備えています。

レストランにはベジタリアン料理をはじめ、各国の宗教的な理由や個人の食習慣、アレルギーなどの食事制限に対応したメニューも用意しています。国際LGBTQ+旅行協会にも加盟し、すべての人が安心して宿泊できるホテルづくりに励んでいるそう。

食材を無駄にしないサステナブルな取り組み

そんななかでも特徴的な取り組みが、「昆布の再利用」。だしを取ったあとの昆布にひと手間加えて粉末状にすることで、さまざまな料理に活用できます。

昆布パウダーを使った料理イメージ

昆布パウダーには、小麦やアルコールが一切使われていないため、安心して料理に取り入れられるのもgood。6月からはオールデイダイニング「ORIGAMI」の料理にも使われているそう。

石川県産最高級の葡萄「ルビーロマン」を使った限定ショートケーキ

そんな「ザ・キャピトルホテル 東急」では、2023年8月15日(火)から8月31日(木)の期間、石川県産最高級葡萄「ルビーロマン」を使用したショートケーキを数量限定で販売。

ルビーロマンとは、石川県が開発した超大粒のブドウ品種。今年の初競りでは最高金額がなんと160万円で競り落とされるなど、まさに最高級品なんです。酸味が少なく、糖度が高いのが特徴で、実のなかには果汁がパンパンに詰まっています。みずみずしさと香り高さを兼ね備えた特別なブドウです。

素材の美味しさを最大限に生かすため、シンプルなショートケーキに。爽やかな甘味とバランスの良いクリームが、ルビーロマンのみずみずしさを際立たせます。

シェフパティシエ・安里哲也氏がプロデュース

プロデュースしたのは、シェフパティシエの安里哲也氏。数々のコンテストで優秀な成績を収める一流パティシエで、旬の食材を生かし、素材の味をそのままに洗練されたスイーツづくりを得意としています。

シェフパティシエ 安里 哲也 Tetsuya Yasuzato

ルビーロマンショートケーキ 概要

サイズ・料金:12cm  6,480円

販売期間:2023年8月15日(火)~31日(木)

予約期間:2023年8月1日(火)~28日(月)

販売場所:ラウンジ「ORIGAMI」 3階

受取時間:午前11時~午後6時

ショートケーキは期間限定。この機会に是非試してみて!

3日前までの予約制となっており、予約受付は8月1日(火)から28日(月)です。

記者:エシカちゃん

白金出身、青山勤務2年目のZ世代です。流行に敏感で、おいしいものに目がなく、フットワークの軽い今ドキの24歳。そんな彼女の視点から、今一度、さまざまな社会課題に目を向け、その解決に向けた取り組みを理解し、誰もが共感しやすい言葉で、個人と世界のサステナビリティーを提案していこうと思います。

私によくて、世界にイイ。~ ethica(エシカ)~
http://www.ethica.jp

エシカちゃん

このエントリーをはてなブックマークに追加
Instagram
戦後の日本で衛生環境を改善したサラヤが、何故?アフリカの女性支援活動を始めたのか。安田知加さんに伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/14 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
今、教育業界からも熱い眼差しが注がれている社会起業家・仲本千津さんにザンビアへの訪問について伺いました 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/13 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
冨永愛 ジョイセフと歩むアフリカ支援 〜ethica Woman Project〜
独自記事 【 2024/6/12 】 Love&Human
ethicaでは女性のエンパワーメントを目的とした「ethica Woman Project」を発足。 いまや「ラストフロンティア」と呼ばれ、世界中から熱い眼差しが向けられると共に経済成長を続けている「アフリカ」を第1期のテーマにおき、読者にアフリカの理解を深めると同時に、力強く生きるアフリカの女性から気づきや力を得る...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.7 宇賀なつみ (終章)『Returning to TOKYO 〜サステナブルなフライト〜』
独自記事 【 2024/4/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
[エシカ編集部 体験企画]環境や人権に配慮したエシカル素材で心地の良いナチュラルな香りと時間を実感「Care me(ケアミー)」のインバスグッズ
sponsored 【 2024/3/29 】 Health & Beauty
一日の終わりのバスタイムは、その日の自分をとびきり労って心とからだを回復させてあげたい愛おしい時間。そんなセルフケアの習慣にほんの少し、地球環境や自分以外の人にもちょっと良いアクションが取れたら、自分のことがもっと好きになれる気がしませんか? 今回ご紹介するのはエシカ編集部が前々から注目していた、エシカルな素材を使って...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.6 宇賀なつみ (第5章)ゴールデン・ゲート・ブリッジ
独自記事 【 2024/3/27 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】 連載企画Vol.5 宇賀なつみ (第4章)サンフランシスコ近代美術館
独自記事 【 2024/3/20 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 本特集では、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブ...
【ethica Traveler】連載企画Vol.4 宇賀なつみ (第3章)アリス・ウォータースの哲学
独自記事 【 2024/2/28 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【ethica Traveler】連載企画Vol.3 宇賀なつみ (第2章)W サンフランシスコ ホテル
独自記事 【 2024/2/14 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.2 宇賀なつみ (第1章)サンフランシスコ国際空港
独自記事 【 2024/1/31 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。 今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブルな...
【ethica Traveler】連載企画Vol.1 宇賀なつみ サンフランシスコ編(序章)   
独自記事 【 2024/1/24 】 Work & Study
「私によくて、世界にイイ。」をコンセプトに2013年に創刊した『ethica(エシカ)』では、10周年を迎える節目にあたり、エシカルでサステナブルな世界観、ライフスタイルをリアルに『感動体験』する場を特集しています。  今回は、カリフォルニア州サンフランシスコ市のエシカルな取り組みを取材!エシカ編集部と共にサステナブル...
【Earth Day】フランス商工会議所で開催するイベントにてethica編集部が基調講演
イベント 【 2023/4/3 】 Work & Study
来たる4月22日は「アースデイ(地球の日)」地球環境を守る意思を込めた国際的な記念日です。1970年にアメリカで誕生したこの記念日は、当時アメリカ上院議員だったD・ネルソンの「環境の日が必要だ」という発言に呼応し、ひとりの学生が『地球の日』を作ろうと呼びかけたことがきっかけでした。代表や規則のないアースデイでは、国籍や...
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(序章)と(第1章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/17 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開しています。今回は、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える」の序章と第1章についてのあらすじと見どころをお届け!(記者:エシカちゃん)
トランスメディア方式による新しい物語~『サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビューティーに整える』(第2章)と(第3章)の見どころを紹介!~
独自記事 【 2023/8/24 】 Health & Beauty
エシカではメディアを横断(トランス)するトランスメディア方式を採用し、読者の方とより深くつながる体験を展開中。さまざまなメディアから少しずつ情報を得、それをパズルのように組み合わせてひとつのストーリーを見出す、新しいメディア体験です。 今回は、前回に引き続き、「サステナブルな旅へようこそ!――心と身体、肌をクリーンビュ...
テーマは、ナチュラルモダン『自立した女性』に向けたインナーウェア デザイナー石山麻子さん
独自記事 【 2022/9/19 】 Fashion
株式会社ワコールが展開する、人にも自然にもやさしいを目指すインナーウェアライン「ナチュレクチュール」。オーガニックコットン100%のラインアップが注目を集め、肌あたりやシルエットの美しさが話題になっています。その期待に応える形で、今年9月に新作グループも加わりました。やさしさを突き詰めた製品は、どのような想いや経緯から...
幸せや喜びを感じながら生きること 国木田彩良
独自記事 【 2021/11/22 】 Fashion
ファッションの世界では「サステナブル」「エシカル」が重要なキーワードとして語られるようになった。とはいえ、その前提として、身にまとうものは優しい着心地にこだわりたい。ヨーロッパと日本にルーツを持ち、モデルとして活躍する国木田彩良さんに「やさしい世界を、身に着ける。」をテーマにお話を聞いた。
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【Prologue】
独自記事 【 2021/3/1 】 Health & Beauty
20年以上、トップモデルとして活躍。究極の美の世界で生きてきた冨永愛さん。ランウェイを歩くその一瞬のために、美を磨き続けてきた。それは、外見だけではない。生き方、生き様をも投影する内側からの輝きがなければ、人々を魅了することはできない。「美しい人」冨永愛さんが語る、「“私(美容・健康)に良くて、世界(環境・社会)にイイ...
水原希子×大谷賢太郎(エシカ編集長)対談
独自記事 【 2020/12/7 】 Fashion
ファッションモデル、女優、さらには自らが立ち上げたブランド「OK」のデザイナーとさまざまなシーンで大活躍している水原希子さん。インスタグラムで国内上位のフォロワー数を誇る、女性にとって憧れの存在であるとともに、その動向から目が離せない存在でもあります。今回はその水原さんに「ethica」編集長・大谷賢太郎がインタビュー...
[連載企画]冨永愛 自分に、誰かに、世界にーー美しく生きる。 【chapter1-1】
独自記事 【 2021/3/29 】 Health & Beauty
ファッションデザイナーが描く世界を表現するモデルは、まさに時代を映し出す美の象徴だ。冨永愛さんは移り変わりの激しいファッション界で、20年以上にわたり唯一無二の存在感を放ち続ける。年齢とともに磨きがかかる美しさの理由、それは、日々のたゆまぬ努力。  美しいひとが語る「モデル」とは?
モデルのマリエが「好きなことを仕事にする」まで 【編集長対談・前編】
独自記事 【 2018/12/24 】 Fashion
昨年6月、自身のファッションブランドを起ち上げたモデル・タレントのマリエさん。新ブランド「PASCAL MARIE DESMARAIS(パスカルマリエデマレ、以下PMD)」のプレゼンテーションでは、環境に配慮し無駄を省いた、長く愛用できるプロダクトを提案していくと語りました。そして今年9月、ファッションとデザインの合同...
国木田彩良−It can be changed. 未来は変えられる【Prologue】
独自記事 【 2020/4/6 】 Fashion
匂い立つような気品と、どこか物憂げな表情……。近年ファッション誌を中心に、さまざまなメディアで多くの人を魅了しているクールビューティー、モデルの国木田彩良(くにきだ・さいら)さん。グラビアの中では一種近寄りがたい雰囲気を醸し出す彼女ですが、実際にお会いしてお話すると、とても気さくで、胸の内に熱いパッションを秘めた方だと...

次の記事

アジアNo.1レストラン「Odette」、ミシュランスター「est」、そして地球に寄り添うシャンパーニュ「テルモン」による、至高のサステナブルディナー開催!
【ethica-Tips】京都のサステナ発見!同志社女子大学で余っている食材を必要な人のもとへ届けるフードドライブ活動が実施

前の記事

スマホのホーム画面に追加すれば
いつでもethicaに簡単アクセスできます